詩が読みたかったのです | THOUSAND WINDS

詩が読みたかったのです

自分ではこれまで詩を書いた事がありませんでした。
気まぐれで外国の詩の文庫本を買ってみました。
シェリー詩集の中の論文に、
詩は翻訳出来ない、すれば原詩の味わいが失われる、
みたいな事が書かれていました。
かえって興味がわき、外国の翻訳詩をいくつか読み歩きました。
祈り方を教えて下さい
とか言う長田弘さんの詩集を見かけました。
詩集は高く、立ち読みで我慢したのですが、
最初から日本語の詩を読んでみたくなりました。
WEBを探していてもなかなか見つかりませんでした。
ひょんな事でアメーバーに戻って来ました。
そこにアメンバーなるものが出来ていて、
詩のグループを見つけたのですが、
参加しなければ読めないようなので、
参加させて頂きました。
これで人の詩を色々読ませて頂き、
感謝にたえません。
私自身の所感としましては、
翻訳された詩も、原詩とは別の味わいがあると
思ってます。
次は私が詩を作る番だな、
そう思ってみましたが・・・
ムズカシイ。