つながったりつながらなかったり | THOUSAND WINDS

つながったりつながらなかったり

携帯電話を外で使っているといつも思うのは、
電波の状態によって、つながったりつながらなかったりすること。
地下鉄の走ってる電車の中じゃ間違いなく圏外になるし、
地上を走っている電車の中でも、つながらなくなったりする。
また家の中からかける時でさえ、アンテナの線が立っていてさえ、通信エラーになったりする。
よく言われているネットブック、あれはまだローカルディスクにあらかたプログラムを搭載しているが、
完全にネットワークごしにWEBアプリケーションに依存するようになったら、
こんなつながったりつながらなかったりするのは困らないだろうか。
かつて音声電話にしか使われなかった時代には、
多少つながらなかったりする事も仕方ないと割りきっていた感があったが、
扱われる情報量が増大して、大切な情報が取り交わされる事も多くなるのだから、
何かよさげなケータイばかり新しくこさえないで、
なるべく通信が途絶えないような、通信インフラを構築して欲しいと思うのだが。
今ちょうど電車の中、圏外中につき書き込み不可なり。