絶望の詩、出店版!
私は幸福だ。
ただ今不幸のどん底にいるから。
もうこれ以上、落ちる事もないんだから。
あとは幸福になるしかないのだから。
今幸福の絶頂にある人は不幸だ。
もはやこれ以上幸福になる事もないから、
あとは奈落の底まで、落ちていくしかないから。
私は幸福だ。
失うものも何もないから。
これからは頂くばかりのはずだから。
今物にあふれかえってる人は不幸だ。
それのうちの一つとて、いつ失われるかひやひやしなきゃならないから。
あとはもう失っていくば かりだから。
私は幸福だ。もはや自分じゃどうしようもなくて、
あとは神様にお委ねするしかないから。
何も悩まずともすむから幸せだ。
まだ何か自分で出来る事を持つ人は不幸だ。
どうせいつか挫折するから。
いつまでも自分の思い通りにはいかないから。
どこかの小説に書いてあったのをアレンジしてみましたら、
何か聖書ん中で見慣れた言葉になってしまいました。
ひょっとしたらそれを書いた人も、
そんな事が言いたかったのかも知れない。
まさに自分自身が
その幸福な人と同じ境遇であったがために。
ただ今不幸のどん底にいるから。
もうこれ以上、落ちる事もないんだから。
あとは幸福になるしかないのだから。
今幸福の絶頂にある人は不幸だ。
もはやこれ以上幸福になる事もないから、
あとは奈落の底まで、落ちていくしかないから。
私は幸福だ。
失うものも何もないから。
これからは頂くばかりのはずだから。
今物にあふれかえってる人は不幸だ。
それのうちの一つとて、いつ失われるかひやひやしなきゃならないから。
あとはもう失っていくば かりだから。
私は幸福だ。もはや自分じゃどうしようもなくて、
あとは神様にお委ねするしかないから。
何も悩まずともすむから幸せだ。
まだ何か自分で出来る事を持つ人は不幸だ。
どうせいつか挫折するから。
いつまでも自分の思い通りにはいかないから。
どこかの小説に書いてあったのをアレンジしてみましたら、
何か聖書ん中で見慣れた言葉になってしまいました。
ひょっとしたらそれを書いた人も、
そんな事が言いたかったのかも知れない。
まさに自分自身が
その幸福な人と同じ境遇であったがために。