地上から宇宙へ伝言を行う
猫の地球儀と言う小説の中で
地球に無事に着いたら
「上」からちゃんと見えるような
メッセージを送ると約束する。
あの作者もう見かけなくなってしまったが、
一体どうしたのだろうか。
最後のシーンでオーロラが観測されていた。
はっきりしないのは、
それがただの不慮の事故によって
引き起こされたのか、
地上に着いてからちゃんとメッセージを送る事が出来たのか、
それが分からないと言う事だ。
でも「上」から見た時に、
それが故意に引き起こされたか
判断つくのだろうか。
オーロラの意味すら知らないかも知れない。
老朽化した宇宙ステーションなら、
もはや先は短いかも知れない。
ささやかな社会を築いていた
連中は滅ぶ。
たった「1匹」地球に戻れた所で、
きっと何も変わるまい。
神話は残せるかも知れない。
「上」で彼らがどう生きてきたか、
それを「下」の奴らに伝える事は出来たかも知れない。
どうせこの小説の世界の中じゃ
もう人類はいない。
地上にも
ネコの群れか生存している事を。
このネタ出所に戻す。
地球に無事に着いたら
「上」からちゃんと見えるような
メッセージを送ると約束する。
あの作者もう見かけなくなってしまったが、
一体どうしたのだろうか。
最後のシーンでオーロラが観測されていた。
はっきりしないのは、
それがただの不慮の事故によって
引き起こされたのか、
地上に着いてからちゃんとメッセージを送る事が出来たのか、
それが分からないと言う事だ。
でも「上」から見た時に、
それが故意に引き起こされたか
判断つくのだろうか。
オーロラの意味すら知らないかも知れない。
老朽化した宇宙ステーションなら、
もはや先は短いかも知れない。
ささやかな社会を築いていた
連中は滅ぶ。
たった「1匹」地球に戻れた所で、
きっと何も変わるまい。
神話は残せるかも知れない。
「上」で彼らがどう生きてきたか、
それを「下」の奴らに伝える事は出来たかも知れない。
どうせこの小説の世界の中じゃ
もう人類はいない。
地上にも
ネコの群れか生存している事を。
このネタ出所に戻す。