折りたたみ自転車へのあこがれ | THOUSAND WINDS

折りたたみ自転車へのあこがれ

今も抱いていますから。
バイクにも乗っているものですけれども、
折りたたみ自転車へは密かな思いいれがあります。
特にプジョーとかジャガーみたいな、
自動車メーカーのブランドの付いたようなやつに
あこがれがあります。作ってる所は違うけどね。
電車に乗り込んで遠くまで出かけて行って、
そこで駅を出てすぐに、折りたたみかさをさすみたいに、
一瞬で折りたたんだ自転車が元通りになって、
そのまま乗車してどこかへふらっと出かけられるみたいな。
それとかどこか山の峠みたいなところで、
下からわざわざこいで登って来るのは大変。
だからと、一日何本もないみたいな山間部走るバスに乗り、
峠の一番上のあたりまで行ってそこで降りて自転車を戻して、
スキーのリフトよろしくそこからダウンヒルを楽しむ。
きっと恐怖のひとときとなるんでしょうね。折りたたみ自転車だし。
タイヤが小さいのがどうも気にはなります。
スピードは出ないだろうし、それ以前に
私の体重を支えきれるかどうか。
何か安物の折りたたみ自転車見に行ったら、
体重制限が○○kgとなっていました。あえて伏字。
どうなんだろ、私でも大丈夫なんだろうか。
ボーダー下回っているには違いないのです