ミスマッチング
このところ哲学の存在論にこっている。
言うほど哲学の事を知らないし、
ハイデッガーあたりも概要を読んだ程度しかない。
存在するとはどういうことか。
知るかよそんなこと誰が疑問なんか持ったりするんだ。
明らかに自明なこと。
それを問い出しても誰も答えを出せない。
答えがあったところで何の意味もない。
それで儲かるわけでもないし、幸せになれるのでもない。
ただの自己満足でしかない。
自己満足すらしないかも知れない。
だから完全な時間の無駄遣いなわけだ。
それは分かっている。
でもそう言った事をちゃんと考えるのが、
哲学者の務めだと思っていたが、
そうでもないらしい。
きょうびの哲学者はそんな事考えたりしない。
大抵は論敵の揚げ足取り、そんなのばっかしである。
お互いにののしりあってさえいれば、
金になる寸法である。
誰かちゃんと形而上の問題について、
まともな答え一つ位出してみ?
いろんな思想家がいるけれども、
そんな一銭にもならんことをしてたような人を
一人知っている。
出来れば思想自体引き継げればと思わなくないのだが、
いかんせん私の能力不足のせいで、
十分すぎる位、役立たずである。
まあどこが「買い物メモ」やねん、みたいな
ミスマッチ感を楽しもうとしたわけだが、
あながち間違えてもいないか。
またその人の著作買ってきては、
勝手にちゃちゃ入れようかと思ったりしてるから。
何かね