ネタはないけど書く事はある | THOUSAND WINDS

ネタはないけど書く事はある

カテゴリをうまく付けてやったら、
その特定のカテゴリを用いて、
定期的に書く事も出来そうだ。
昔よくやった手は本屋で立ち読みしてきた内容を、
うろ覚えのままで大体書く事。
ネタの無い時には役に立ったかも知れない。
電車の中で書く場合には、
車内広告に書かれたキーワードを使ってみるとか、
外の景色の中で見かけた店の看板とかを用いたりもする。
猫とかを飼っていれば、日々いらん事をしてくれるので、
かなりネタには有効か。
別に犬でもいいんだろうが。
自分の所持品のネタもたかが知れているから、
あまり使わない。
ハイファンタジーみたいな、
世界の何から何までをすべて
自分の方で考えて、現実の
世界と全く切り離した世界を
想像出来たら、
その別の世界で起きた出来事として、
日記形式の小説みたいなものも作れそうだ。
まずは書き物の苗床探しだろうか。
いくらここで頑張って書こうとも、
今の私はエアプラント状態だから。
簡単に言ってしまえば、
タンポポの綿みたいなものだから。
どこに飛んで行くかは未定。