人生のピークをM1・F1で語れるのか? | The OPTICIAN ~世の中をある眼鏡で見てる人~

The OPTICIAN ~世の中をある眼鏡で見てる人~

“OPTICIAN” という名は、昔作ったシステムの名前。由来は、Web上のユーザー行動をOPTICIANというツール(メガネ)を通じて見ましょう、というもの。この The OPTICIAN というフィルターを通すと、世の中を異なる角度で見ることができるかもしれません!?



こんな調査リリースが目にとまった。

■ ネット調査で見る「人生のピーク」--M1層は32.6歳、F1層は31.6歳

少し前に、「ビジネスマン 35歳 限界説」 という雑誌の記事があり、気になった次第。

M1・F1に「人生のピーク」を聞くことにそもそも意味があるのか、と思ってしまったのだが、このM1・F1総研の出所を確認すると、電通とリクルートが出資する会社で、リクルートが扱うフリーペーパーメディアが対象になっていた。という意味で、ここを掘り下げているのだなぁ、という理解を得る。

この発表は、なんとなく、まとめ方に 「難あり」 かなぁ、と思ってしまう。
近い将来に購買意欲が沸くものが 「何」 で、そのブランド訴求を今からすることの 「価値」 ということを示したいのだろう。

ただ、個人的には、定年を迎えた方々を対象にした

「人生のピークはいつだったか」
「ライフスタイルとしての絶頂期」

というものを聞いてみたいし、そんな調査を望みたい。

調べればあるのかも?


>>