3月から毎日読者申請をしていたら、先日1,000人に達してしまいました。
読者申請ができなくなったので、調べてみたらビックリ。
アメブロは、読者の上限が1,000人だと勘違いしていましたが、
・相手に知らせて申請できるのが1,000人
・相手に知らせないで申請できるのが1,000人
なんだそうです。ご存知ですか?
私は、速攻で知らせて1,000人に申請をしてしまったようですが、その時点の読者は300人くらい。
これから、読者を増やすにはどうしたらいいの、、と途方にくれました。
とりあえず、「ブログ管理」-「読者管理」-「読者になったブログ」を見てみると、
黄色の「申請中」のままの人が結構いるではないですか。

「これ削除したらどうなの?」と一人削除してみると、一人だけ読者申請ができました。
そういうことか!!と申請中のステータスの人を20人ほど見つけて削除したうえで、空きのできた20人ほどに読者申請をしました。
しかし、20人ではね、、、読者申請をしないと、自分の読者も増えないだろうし、といろいろ調べたところ「読者メンテナンス」という概念にたどりつきました。
まず、メンテナンスの基本は、自分が読者登録しているのに、相手が読者登録していないケース。
これは、読者登録してもらうことを見越して、こちらから読者申請をして登録したのに、振り向いてもらえないという片思い状態です。
1,000人という限られた申請機会をムダにしていることになるので、片思いはこちらから願い下げです。
ところで、この片思い、どうやったら調べられるのでしょう。
ツイッターなどでは、調べて削除してくれるツールがいろいろあることは知っていたのですが、アメブロ用ということでは苦労しました。
やっと見つけたのは、鉄板のアメブロ管理ツールでした。
下は、そのツールの画面。

「読者になったブログ」は文字通り、私が読者になったブログ。
「あなたのブログの読者」は相手も私のブログの読者という両思い。
「差分」が片思いの方々ということです。
この差分は、ざっくりと削除です。
ここでは、184人となっていますが、削除前は800人近くいました。
と、忘れるところでしたが、タイトルは「読者を減らさない方法」でした。
ここまで、読んでいただけばご理解いただけると思いますが、ツールを使っているブロガーが多くいるという前提に立った場合には、
自分のブログの読者になってくれた人には、読者登録をして、読者になっておきましょう、そうしないと一定期間後に読者登録を解除される可能性がありますよ、ということ。
ただし、これはただ単に読者の数をキープしたい場合の話しです。これは、またのちほど。
また、相手に知らせずに1,000人登録するというのは、相手からのアクションが見込めないので、読者の獲得を目的とする場合にはあまり意味がありませんね。