【梅雨&夏に大活躍!】曇りにくいスポーツメガネのご紹介

いよいよジメジメとした梅雨の季節が到来ですね。
これから気温もどんどん上がって、スポーツメガネをお使いの方は
**「メガネが曇って困る…」**というお悩みが増える時期でもあります。

そこで今回は、めがねCraftの得意技を活かした
**「ベンチレーション(通気穴)付きレンズ」**をご紹介いたします!

 

 

■ レックスペックスとは?

この「レックスペックス」というフレームは、
アメリカ生まれのスポーツ特化メガネ

特に、バスケ・バレー・サッカーなど、
接触プレーの多い競技に最適な耐衝撃素材で作られており、
とてもタフな構造が特徴です。

さらにアフターパーツも豊富で、
パーツが壊れてもその部分だけを交換できるので、
長く安心して使えます。

全国のメガネチェーン店からもパートナーズショップとして
信頼を得ており、しっかりサポートが受けられます。

 

■ レンズの「曇り対策」、してますか?

めがねCraftが使用する

スポーツメガネのレンズは「曇りにくいコート」が

施されることが多いのですが、
梅雨時や真夏の体育館など、湿度が高く汗をかく場面では、

それでも曇ってしまうことがあります。

そんな時に大活躍なのが、めがねCraftならではの
「ベンチレーション加工」付きレンズです!

■ ベンチレーション加工って?

レンズに通気口(小さな穴)を施すことで、

メガネ内部の湿気を逃しやすくし、
蒸気がこもりにくくなります。

つまり、

・ 汗をかいても曇りにくい

・ 快適な視界をキープしやすい

・ 試合中や練習中のストレスが軽減

と、まさにスポーツ用メガネにぴったりな仕様です。


■ 長く使えるから、実はコスパも◎

レックスペックスのフレーム価格は ¥18,700(税込)〜

少し高めに感じるかもしれません。
ですが、レンズや部品だけの交換ができるので、
長期的にはとても経済的です。

そして何より大切なのは、
「眼球を守る」ための大事なプロテクションギアであるということ。

アメリカ基準の強靭さを誇るレックスペックスなら、
お子様から大人まで、安心してお使いいただけます。


まとめ

・ 高湿度の季節には「曇り対策」が大切

・ ベンチレーション加工で快適視界を確保

・ 耐衝撃・長寿命なフレームで安心&経済的

スポーツをされる全ての方に、
めがねCraftならではの実用性と安心感のあるメガネをご提案いたします!

 

もうすぐ梅雨の季節。

雨の日が続くと、どうしてもお部屋で過ごす時間が増えてきますよね。

そんな時に重宝するのが「室内専用メガネ」。
各レンズメーカーからもいろいろな種類が出ていますが、実際に使ってみると——

「遠くがぼやけるのが気になる…」
というのが正直な感想です。
“室内用だから仕方ない”とはいえ、やっぱり不満が残ります。


私自身、30年以上メガネ業界に携わってきました。

20年~開業以来、自分自身の目で150組以上の様々なタイプのレンズを試してきました。
(実際は2~3本ずつまとめて試したこともあるので、体験数は200件を超えます)

「遠近両用」「中近両用」「近用ワイド」「スポーツカーブ系」など、
国内外の主要レンズメーカーのレンズを、自分の度数で体験しています。


実は私、中近両用レンズがあまり好きではありません。

その理由は、遠方の見え方がぼやけやすいから。
ですから、近くを見る用途であれば、

  • 近用専用レンズ

  • 近くがワイドに見える「近用ワイド系レンズ」

などをオススメしてきました。
「トイレにそのまま行ける手元メガネ」なんてのもありますが。^^


ところが、そんな私が“衝撃”を受けたレンズがあります。

なんと、「中近両用」と分類されるそのレンズ。
設計コンセプトが日本の一般的な中近両用とは異なり、
今まで体験してきたどのレンズとも違う、圧倒的な見え方でした。

特に驚いたのは、夜間の遠方視認性。
何度もかけ替えて検証しましたが、
当店が取り扱うトップクラスの遠近両用レンズと比べても、
周辺視認性が「負けていない」どころか「優っている」と感じました。

それなのに「中近両用レンズ」として分類されているのです。


手元も広く、自然な姿勢でパソコンに向かえる

このレンズの近用部は、どの累進レンズよりも広く快適。
デスクトップパソコンを見るときに、
顎を前に突き出すような不自然な姿勢を取る必要もありません。
ほぼ自然なポジションで、快適に作業ができます。

 


正直、ここまで進化しているとは思いませんでした。

中近両用は苦手だった私が、今ではこのレンズを皆さまにおすすめする立場になっています。

「こんなレンズがあったのか!」と、驚いた体験を、ぜひ皆さまにも。

 

 

 

 

 

 

いや~暑いと思ったら

寒いって思う雨天後の晴れ

上着がないと寒さすら感じます。

日差しが強いと30度越えなのに

夜20度を割事もしばしば。

体調管理はしっかりしましょうネ!

 

さて今回は

工業系の『JIS規格防塵メガネ』に

雲らないタイプの

度付き製作のご紹介です。

 

先ずこの防塵メガネは

スポーツグラスのオークリーよりも

強烈な棚加工されリムで

段付き加工じゃないと

枠入れが困難です。

更に言いますと、

段付き面も結構な棚形状ですので

相当段付き部分を厚く

削らないといけません。

レンズもそり角15度で6カーブ

本格的なスポーツサングラスの様な

形状ですので、度数値も

それなりに変換しなければなりません。

枠入れに結構手間どうう構造の

フレームでしたね。

段付きされた矢弦がちゃんとリムに収まったのか

しっかり確認しないといけません。

パチンと入ったかと思っても

段付き面が大きくて、溝に

レンズの矢弦がきっちり収まったのか

確認しないといけませんが

透明な枠ですので確認しづらい。

それくらい厚みのある棚リムでした。

でも、この様に無事に枠入れ完了です。

曇りにくいという企画の

曇らないレンズで

内面デジタル設計のレンズです。

もちろんそれなりのカーブを

指定して、ハイカーブ処方度数に

変換しての製作です。

 

何度も製作してますので

お手の物ですが。