さあ、秋本番という所ですが

なんだか急に冬の気配すら

してくる今日この頃ですね。

皆さん、急激な温度差による

体調管理は万全にしてくださいネ!

 

さて今回は・・・

 

こちらでは様々なな高機能レンズを

ご紹介してきましたネ。

 

今回も調光レンズと言って

屋外の紫外線に反応して

レンズに色が付いて

サングラスに早変わり。

 

そんな便利な『メガネ』を

ご紹介してきました。

 

今回もその調光メガネですが

昨今ご紹介する調光メガネは

一味違います。

 

こちらでは高性能な偏光サングラスも

沢山ご紹介してますので

偏光レンズの高機能は

今回割愛させて頂きますが、

 

今回ご紹介するのは

またまた調光偏光レンズです。

 

使用枠はペルソール。

レイバンと同じ歴史を辿るイタリアのPeroslは

RayBanよりも少々セレブの位置づけで

メーカーより提案されてきます。

 

ですから、ご覧の通り

RayBanではあまり見かけない

ケースを包む『最中の箱』付きです。

 

これって

当店でのTOMFORDやCHANELなどの

セレブブランドと同じ

演出なんですよね。

実はちょっッとこのレンズ

調光させてあります。

少々レンズに色が付いてますよね?

そして偏光テストチャートには

魚の絵柄が出てます。

普通の調光サングラスはこうです。

調光メガネは『メガネ』なんです。

サングラスではありません。

魚の絵柄は出現しませんね。

透明なんでそうなりますが。f^^;

しかし紫外線に当たると

レンズが着色してサングラスにもなる。

そしてこの画像をご覧あれ。

レンズを調光させても

魚の絵柄は出現してませんよね?

普通のサングラスはレンズに色が付くだけなので

当然偏光チャートは反応しません。

 

もう一度ペルソールで検証します。

とは言うものの、この中に入る

調光レンズは最近の『可視光調光』と言って

紫外線でなくとも、強く明るい場所で

少しですがレンズが着色します。

だから、

ちょっと偏光チャートも反応してますね?

でも透明だからチャートは反応しないという

前提でこれをご覧ください。

 

あ!余談ですが・・・

このレンズは遠近両用です。

調光レンズですが

偏光チャートがしっかり反応してますね。

 

屋外で強い紫外線に当たると

さらにレンズの色が濃くなり

偏光率もアップしていきます。

マックスで偏光率85%なんだそう。

ツルがカーボン装飾なんてお洒落でしょ?

裏面は実はカーキ色なんです。^^

このレンズは内面非球面設計です。

ただの調光レンズでも、

予備メガネで晴れた屋外で

しっかり

サングラスとしての機能が有るので

ノーマル調光レンズでも

十分便利なんでしょうが、

調光してレンズが濃くなると同時に

偏光機能も得られるのって

素敵じゃないですか?

しっかり調光してレンズが濃くなると

普通の偏光サングラスの様に

車のフロントガラス越しのドライバーの存在が

良く見られたり、路面が黒く見えたり

乱反射も抑えます。

だから、

偏光サングラスの機能が

十分に確認できる訳です。

 

※ 残念ながら車内では『メガネ』なんです。

車内では偏光機能は全く有りません(汗)

悪しからず。

 

そもそも調光メガネは「メガネ」なんです。

だから、サングラスになったり

偏光サングラスの機能が

付加される『おまけ』が有るなんて

素敵ですね。

 

 

先日PitBullのレンズ交換のご紹介を

したばかりですが、

今回は

PitBullのPolarized仕様でしたので

一旦ご使用になってから

レンズが傷んだら交換されては?

というご提案で

再度ご来店頂いた事例です。

この様にご使用いただいているうちに

経年劣化でレンズ表面が荒れて

剥離してきます。

これは長年、とは言うものの、

早ければ1~2年でもこうなる事例が

多々ございます。

消耗品なので仕方が有りませんし、

標準レンズの仕様が使い捨てですので

耐久性はそれなりです。

表面も剥離してますが

画像ではうまく表現されませんね。

という事で

またまた自店店内製作にて

レンズ交換していきます。

このPitBullも段付き加工にて

製作しなければなりません。

 

スポーツグラス大半に言える事ですが

ボール等外部からの圧力で

レンズが内側へ抜けにくい構造の

リム形状が棚矢弦だからです。

 

一般的な手摺りにてのV矢弦でも

仕上げることが出来ますが、

V矢弦ですとレンズ内面迄

矢弦の摺り面が侵入して

表から見えてしまう事が残念です。

 

段付き加工は棚リムに挿入される形で

仕上がりますので、

摺り面が表面からはほとんど見えません。

また、

正規レンズはコート無しですので

レンズ面の荒れに晒されやすい環境で

『ガラス越しの様な見え方』ですが、

眼鏡店が扱う

別作レンズのこれらの偏光レンズは

素材が別素材で強靭で有る事、

さらに

多層コートされていますので

レンズ表面の荒れ方も強く、

反射防止コートですので

ガラス越しでは無く、直接ご覧になる様な

透過率99%のクリアーな環境で

ご覧いただけます。

本来は両面マルチコートが標準ですが

この場合、レンズ内面は

反射防止コートで透明感強くご覧いただけ

外からはあえて反射を誘発する事で

あたかもミラーコートされているかの様な

目が見えにくい加工です。

ミラーの様な威圧感が無い事が

魅力と言えます。

 

因みに

ほとんどの市販サングラスは

そもそも反射防止コートが

掛かっていない物がほとんどですので

表向きはこの様な感じですから

違和感もありませんね。

 

 

 

秋の行楽に欠かせないのが

サングラスですネ!

秋でも紫外線は強烈です。

紫外線対策は大丈夫??

 

さて今回も

究極の偏光レンズPolaMaxProを

『 当店在庫のオークリーPitBull 』に装着します。

今や希少だそうですが

当店にはまだまだ少なくなりましたが

在庫が有ります。

そしてこれらの高性能な

偏光レンズにコンバートされます。

元々偏光レンズが主体のモデルは

レンズが傷んでからカスタマイズ

されればよいと思います。

今回は偏光レンズではありませんので

当店のフラッグシップの

偏光レンズにコンバートしてます。

標準のレンズとの絶対的な違いは

このマルチコートという

カメラのレンズで言うならば

かなり昔のインスタントカメラの

簡易レンズのそれと

一眼レフカメラのコーティング位

違います。

因みに

当店オリジナルBigパットに交換してあります。

このサイズはXXLです。

 

さらにこの偏光レンズは

クッション素材のプライマー加工が標準で

特許の色調矯正カラー

Neoコントラストで染められた

UV400カットでは無くUV420カット基材なので

従来のUV400カット偏光サングラスよりも

海上の沖合で強烈な紫外線にさらされた目も

充血する事が少なく、

眼精疲労も抑えられる様です。

当然ですが、このスペックは唯一無二。

偏光率99%の至高の偏光レンズです。

勿論度付きや遠近両用まで製作可能で、

更に自店店内加工ですので

外注出し加工費用も抑えられた

製作が可能です。

何度もこのサイトでご紹介しておりますが

百聞は一見に如かずです。

サンプルレンズがございますので

ご自身でお確かめください。

皆さん声を変えて「これは・・・凄い!」

だそうです。(o^―^o)

こんな特殊加工のハイカーブサングラスに

精度よく歪みなく装着するのって

実は難しいんですが。。。orz

 

誰かぁ~凄いって褒めてぇ~(´;ω;`)