めがねCraftのブログ -30ページ目
明日から11月ですね。
秋というよりは冬に突入の
季節なんですが、
まだまだ夏日な気温で
エアコンとまではいきませんが
換気はしたくなりますよね。
まあ、インフルエンザや
まだまだコロナウィルスの話も
有る事ですし、
昼間の換気は好都合ですかね?
さて今回は
ピントが合うという状況は、
見る対象物→「被写体」が、
ブレずにピントが合う。
そんなニュアンスです。
そして、
被写体深度延長って
何の事かと申しますと
例えば弱い度数値では
なんとなくピントがズレるが
まあ、弱度数ですので
多少ピント距離が離れても
ピントが合わない事はないですよネ?
視力で言いますと
1.2では無く、0.9とかでも
そこそこ見えるので
メガネを掛けない方の方が多い。
つまり
被写体迄のピントが合う幅に
余裕が有るからで、
本来のハッキリ見られる点から
(被写体のピント距離)
ピントの幅をもって
見える距離に余裕がある。

これが「被写体深度が長い」という事。
強度近視の方は
度数の影響を受けるから
ピントの幅が狭い為即ブレる。

被写体を中心とした
ピントの合う幅が狭いので
周辺部もボヤケが多くなる。
だから、
この『被写体深度延長設計』と称する
このレンズは、強度数だとしても、
下の様にピントを延長させる。

どんなメカニズムかわかりませんが
そういう見え方をする、
世界初の技術なんだそう。
当店では強度数の方限定で
本来は
サポートレンズ位が調子いい
そんな皆さんに、
この被写体深度延長設計レンズを
お使い頂いて、
多数のご意見を頂いてますが、
そもそも累進レンズでは無く
単焦点レンズですから
明視範囲は一般的に流通している
表面非球面単焦点レンズよりも
周辺視野部分まで
明らかにクリアーにご覧頂けるだけでなく、

手元に至る近方視にも
それなりのピントの恩恵が有り、
弱度の方の「ピント幅の拡大」の様に
得られることが最大の特徴です。
この方は先日、同じブランドの
TOMFORDで製作頂いた
予備メガネの為のリピートです。

まだお若い方ですが、
大変好評の様で、(^^)d
目を酷使する
パソコン作業にも貢献できそう
( ^ω^)・・・♪
益々秋本番を迎え
当店の周りでも秋祭りが盛んに
なってきましたヨ。^^
そんな紅葉の美しい行楽シーズンに
こんな超ハイコントラストな
遠近レンズとお洒落なメガネで
お出かけしてみては?
と、いう事で
今回は当店でも人気メガネブランド
TOMFORDに
ドイツの老舗レンズメーカーの
ドライブセーフ遠近の最高峰、
ドライブセーフindividualにて
製作頂きました。

こちらのユーザー様はこの半年以内に
透過率49%偏光サングラス、
HOYAPOLATECH遠近
Nikon調光偏光遠近
TOMFORDメガネ等々
まだまだ有りますが・・・
数多く製作頂きました。
今回のこの遠近両用メガネは
最終兵器です。
このZEISSドライブセーフレンズは
メーカーの特徴である
ハイコントラストを特徴に
多彩なタイプ設計の
累進レンズを発売されている
レンズメーカーです。
余談ですが
世界の名だたる医療機器のスコープや
光学望遠鏡等のレンズに採用され、
日本でもSONYハンディーカムや
地元では
名古屋科学館のプラネタリウム投影機で
採用されているレンズメーカーです。


プラネタリウム投影機から照射される
7~8等星級の微弱な点光源も
ブレる事なく遠方ドームスクリーンに
投影できるそんな精度のレンズが
製作可能なメーカーです。
今回ご紹介する
遠近両用レンズにも
「ドライブセーフ」と銘打った
その通り夜間走行で
遠近レンズであっても
周辺部までよりクリアーな視界を
提供できるそんな遠近レンズです。
そして
この遠近両用レンズの最高峰が
遠近個別設計の
ドライブセーフindividualです。
店長も夜帰宅する時は
必ずこのZEISS遠近の
多彩なバリエーションのどれかを
廻して使用しています。
当店取り扱いの
様々な各社特徴のある遠近レンズを
検証し実感するから
このZEISSに限らず、
ご使用のユーザー様に相性の良い
遠近両用レンズをお勧めしてます。
ですから、
当店で取り扱いするレンズメーカー様は
私が実感し認める何社かにもなります。
ともあれご相談ください。
益々寒くなる今日この頃ですね。
とは言うものの
相変わらず快晴時の日差しが
暖かいと言うよりは暑い
いや、熱いって表現した方が
いいくらいです。
だから
こんな時期でも紫外線対策は
万全にネ!
さて今回は
鯖江の職人系メガネ
FACTORY900×マルマンのコラボモデル
マルマンさんのフレームも
質実剛健まじめでハイクオリティー
そんなイメージなんですが
そこに創作系ファクトリーメガネの
FACTORY900絡みなので
悪い訳がありません。

日本メガネ大賞受賞は
当然でしょうが
改めてこうやって手に取ると
ソリッドな質感、
繊細なラインなのに
相反する頑丈で仕上がりの良い
そんなデザインのメガネです。
メガネだけではもったいない
ここにサングラスレンズを入れたり
調光偏光レンズにしても
良いでしょうね。
な~んて色々考えてしまいます。f^^;

レンズが傷んだら
また違うカテゴリーの
レンズにコンバートしたらよいので、
こんな繊細なラインなのに
頑丈この上ないフレームなら
ずっと長く
お使いいただける事でしょうネ!
当店で販売する
メガネレンズは多種多様。
種類の多さには
自信が有ります。
先ずはこんな逸品フレームで
製作されてみては!

