もういくつ寝るとお正月~♪

正にそんな年末ですね。

もう大掃除は済まされましたか?

店長のお家はこれからします。(~~

お店は済んでますけどネ~(--

 

さて今回は

またまた至高の偏光レンズ

KODAK PolaMaxPro パート3です。

PolaMaxProスペックは

前回散々ご紹介させてて

頂きましたので割愛です。f^^;

 

このオークリーFrogskinsLiteに

度付きで装着します。

このオークリーFrogskinsLiteは

段付き部分がとても広く

加工がちょっと大変(?)なんです。

とは言うものの、

連日段付き加工してますので

この手のローカーブサングラスは

お手の物です。

 

もちろん自店店内加工ですので

失敗は許されませんね。

これらの高級レンズは

失敗すると実はとても痛いんです><;

 

でも、それこそが

自身の加工スキルの向上に繋がるものだと

肝に銘じています。

 

さて仕上がりはこんな感じ。

歪精度も十分満足のいく

そんな仕上がりだと

完成すると独りよがりで

いつも自己満足してます。^^

こんなハイスペックの偏光サングラスって

そんじょそこらに無いんじゃないですかネ?

偏光率99%透過率38%ベースで

耐熱傷防止の塗布が可能なUV420基材で

特許の色調矯正カラー

Neoコントラストを染色してあるんです。

製造元にお聞きしましたが

レンズを染色するにあたり

超高温の染料に漬けて染めるんだそう。

 

え??偏光レンズって

熱に弱くて張り合わせだから

フィルムが縮んだり

剥がれるんじゃないの???

って質問しましたが・・・

 

しれっと涼しい顔で

 

『当社のレンズは100°cオーバーで焼成を掛けてから

研磨してるので恐らく問題は無いかと・・・』

なんて言われると、

 

すげぇ~偏光レンズじゃないですかぁ

って思うのは私だけ??

 

ともあれ、

この系列社の偏光レンズを使用してから

偏光フィルムのダメージによる

破損で持って来られる方が

激減というよりは『0%』なんですよね。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

これって

エビデンス・・・じゃないですかネ?

 

(∀`*ゞ)エヘヘ カッコつけちゃった。

 

 

 

 

 

 

あっという間にクリスマスが来ましたね

あと一週間で2023年も終わり。

2024年はどんな年になるか

楽しみです^^♪

 

さて今回も

KODAK PolaMaxPro度付きを

オークリーサングラスに

装着します。

 

このユーザー様は

オフショアでトローリングを

される際にご利用との事です。

 

当店では

オフショアやトローリングの為に

偏光サングラスを製作される方が

とても多いですが、

中でもこのPoalaMaxProは

UV420カット基材ベースで

Neoコントラストという特許の

色調矯正カラーを配し、

偏光率99%透過率38%をベースにした

耐熱傷防止コート塗布可能で

熱対策も万全な超スペシャルな

偏光レンズです。

今回のこの方も

耐熱傷防止コート塗布でさらに至高の

ハイスペック内面デジタル設計です。

 

遠洋トローリングですので

強烈な日差しで目へのダメージが大きいので

色合いも濃い目ですが、

そもそもUV420カット基材ですので

一般的なUV400紫外線カット偏光レンズとは

別物なのは言うまでも有りません。

また、

オークリーはスポーツサングラスですので

標準カーブのこれらのサングラスも

リムは棚リムで、表面からの衝撃で

お顔側にレンズが抜けない様な構造ですので

レンズはこの様な段付き加工をします。

より偏光レンズにとって

ストレスの掛からない加工です。

 

そしてこの下の画像は

一般に流通しているUV400カットの

偏光レンズに405nmの可視光レーザーを

照射して透過を表現してます。

当然可視光線ですのでこの様な

たとえUV400紫外線カット基材でも

可視光線ですから透過してしまいます。

 

しかし、

実はこの405nmの光線は

紫外線に反応して色が付く

調光レンズに照射すると

レンズが反応して色が付きます。

 

つまり

可視光線ですが

限りなく紫外線に近い

高エネルギー光線なのです。

 

ですので、

 

炎天下の海上では紫外線も強烈で、

たとえUV400カットのサングラスでも

充血は避けられません。

 

次に

このPolaMaxPro偏光レンズに照射します。

ご覧の通りレンズ表面に

レーザーポインターの光源が

映り込んでいますが、

お顔側には透過していない事が

確認頂けるかと思います。

つまり、

一般的な偏光サングラスよりも

より目への紫外線ダメージが少なく、

紫外線による充血や眼精疲労等も

かなり軽減できると思います。

 

このオークリーは

サイドも風防付きですので

より紫外線の侵入も防げます。

 

このPolaMaxPro偏光レンズは

一般的な偏光レンズと同じ

度付き出来るレンズですので

度数矯正は単焦点レンズに限らず、

遠近量両用レンズも装着可能です。

 

さらに、この様な

オークリーやルディープロジェクト等の

ハイカーブスポーツサングラスにも

装着可能です。

 

薄い色合いをベースにした

PolaMaxProでしたら

ドライブ時のトンネル突入時も

暗順応明順応に影響される事なく

トンネル内も明るい視界で

走行可能です。

 

ともあれ一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

最近夜も厳しい寒さに

なってきましたね。

今使用している布団は

先月まで暑くて蹴ってましたが、

最近は朝方布団の中でうずくまって

なんだか寒く感じます。

 

さて今回のご紹介は

60年代のレトロな風合いに

レンズもそんな仕様にされた

メガネのご紹介です。

 

画像が分かりにくいですかねf^^;

表面がフラットでハードコート

内面は反射防止コートの仕様です。

このレンズは一年に数回

支持されるニッチなレンズですが

サングラスに採用される場合が

ほとんどでしたので

今回のこの仕様は珍しいですね。

でもこのデザインのメガネと

上手く調和されています。

それもそのはず。

そもそも

このメガネに入っていた

平面レンズがフラットでした。

 

度数を入れると裏面にカーブが入り

このフレームにも

それなりのカーブが有るので

例えフラットレンズと言えども

フレームに沿う矢弦カーブで

枠入れしないと

レンズが歪んでしまいますので

矯正の本分から外れてしまいます。

だからフラットレンズは

凹レンズのみなんです。

弱度数なら枠カーブを

しごいてフラットにすれば

よいのでしょうけどね。

正しい矢弦カーブで

製作出来る度数で良かったです。

 

但し、

周辺部で全反射を拾う

場合が有りますので

カッコいいですが、

メガネとしての機能は

ちょっとNGかもね。

 

口径が丸くて小さいですから

この場合大丈夫でしょうがネ。^^