「古い Oakley Flak Jacket だから度付きにできるか分からなくて…」
そんなお問い合わせをいただき、ご来店くださいました。
めがねCraftでは、
このようなモデルも現在進行形で度付きカスタマイズを承っております。
今回はゴルフ用の遠近両用仕様。
ゴルフではスコアカードや距離計を見る機会もありますが、
最も重要なのはボールの行方やコースの状況を正確に把握することです。
必要最低限の近方視機能を確保するセッティングをご提案させていただきました。
スポーツサングラスは単純に遠近両用を入れるだけではなく、
競技内容や視線の使い方に合わせた度数設計が重要になります。
実はオークリーの度付きカスタマイズは現行モデルだけではありません。
20年以上前の
・Romeo
・Juliet
・Scar
・Monster Dog
・Half Jacket
など、「オークレー」時代の名作モデルでも、
二眼タイプであれば度付き対応可能なケースが数多くあります。
お気に入りだからこそ、しまい込まずに現役復帰させてみませんか?
諦める前に、まずはお気軽にご相談ください。
OAKLEY DET-CORD × RARTS偏光 内面デジタル設計カスタム
今回製作したのは、ミリタリーテイスト溢れる
OAKLEY DET-CORDをベースにした
完全カスタム度付き偏光サングラス。
このユーザー様は強度乱視の為、
通常のOAKLEY RX純正製作範囲を大きく超える度数でした。
そこで弊店独自の
「Deセンター変換処方」にて、
RARTS偏光レンズ内面デジタル設計で製作。
DET-CORDは、
アメリカのソルジャーにも愛用されるタフネスモデル。
しかし実際は…
・強烈なソリ角
・非常に深い棚リム
・硬質フレーム構造
・偏光レンズとの相性難易度が高い
・度付き変換の超高難易度モデル
という、製作側から見ると非常に繊細なフレームです。
特に偏光レンズは、
わずかなテンションでも歪みや破損リスクがある為、
加工精度と経験値が問われます。
更に今回は、
アジアンフィット用ビッグ鼻パットへカスタマイズ。
そのままでは鼻に触れない海外仕様フレームを、
日本人骨格に合わせて快適フィッティングへ改造。
単なる「度付き」ではありません。
視界、装着感、偏光性能、耐久性、
全てを追い込んだ完全カスタム仕様。
「出来ません」と言われた度数でも、
方法はゼロではありません。
めがねCraftは、
難加工・特殊度数・ハイカーブ偏光に挑戦し続けます。






