オークリー JawBreaker OO9270-04 に
NXT スカイクリアー調光レンズを使用した
遠近両用のダイレクト度付きレンズを製作しました。
JawBreakerはロードバイクやランニングで人気の
広い視界を確保できるスポーツモデルです。

今回はそこに
・NXT素材
・スカイクリアー調光
・遠近両用設計
・ダイレクト度付き
という仕様で製作。
紫外線量に応じて自然に色が変わる調光レンズなので
日中の屋外からトンネルや日陰まで視界が快適です。

さらに遠近両用設計にすることで
サイクルコンピューターやスマートフォンの確認も
スムーズに行えます。
スポーツサングラスでも
「遠くも手元も自然に見える」
そんなカスタムレンズの一例です。
今回ご紹介するのは、
Ray-Banサングラスに
ハイカーブ対応・遠近両用調光レンズを組み合わせたカスタム事例です。
使用レンズ
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メーカー:HOYA
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レンズ設計:RFスポーツ
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カーブ:6カーブ対応
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機能:遠近両用
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調光カラー:サンテック ミスティーブルー
「色が濃くなりすぎない」調光レンズという選択
一般的な調光レンズは、屋外でかなり濃く発色するものも多く、
✔ 顔が暗く見える
✔ タウンユースでは少し強すぎる
と感じる方も少なくありません。
サンテック ミスティーブルーは、
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自然な発色
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濃くなりすぎないブルー系カラー
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サングラスとしても日常使いしやすい明るさ
を重視した調光カラーです。
ハイカーブ × 遠近両用でも違和感を抑える
Ray-Banのサングラスはカーブが強く、
通常の眼鏡処方のままでは
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歪み
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周辺視の違和感
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視線移動時のストレス
が出やすくなります。
RFスポーツ設計は、
✔ ハイカーブフレーム専用の度数補正
✔ スポーツ用途も想定した広い実用視野
✔ 遠近両用でも自然な視線移動
を実現できる設計。
「サングラスだから仕方ない」を感じさせない見え方を目指しています。
こんな方におすすめ
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Ray-Banサングラスを普段使いしたい方
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遠近両用でもスポーティで自然な見え方を求める方
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調光は欲しいけれど、濃くなりすぎるのは苦手な方
📌 当店では
ハイカーブフレーム専用の度数変換・レンズ選定を行い、
フレーム性能を活かした仕上がりをご提案しています。
「サングラスでも、ちゃんと見える」
そんな一本をお探しの方は、ぜひご相談ください。
そうなんです、
従来の「紫外線(UV)に反応して色が変わる調光レンズ」という定義はそのままですが、
最新世代の調光レンズはスペックも体感もかなり進化してきています。
単に色が付く・抜けるだけじゃなくて、より快適で機能的な使い勝手がアップしているんです。
🌤️ 最新調光レンズの進化ポイント
🔹 色の変化が速くなった
最近のプレミアム調光レンズ(例:ZEISSのPhotoFusion X)は、
従来比で色づき・色戻りの速度が大幅に向上しています。
屋外に出てすぐ暗くなり、屋内に戻るとより短時間でクリアになります。
🔹 UV420カットでブルーライト対策
最新レンズでは、UV420カットでブルーライト軽減を同時に備えたものが登場。
外出時のまぶしさだけでなく、室内のデジタル機器の光ストレスにも対応します。
🔹 反応する光の種類が増えたタイプも
従来のUV反応型(屋外でしか変色しない)だけでなく、
可視光にも反応する調光レンズも出てきています。
こうしたタイプはUVカットガラスの車内でも薄く色づき、
より自然な暗さ調整が可能です。※ブランド・モデルによる違いあり。
🔹 カラーバリエーションやデザイン性の向上
最近はグレー、ブラウン、グリーンなど色の選択肢が増え、
ファッションとしても楽しめる調光レンズが増えています。
🌡️ 注意したい点
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調光レンズは 紫外線量だけでなく気温によって色の濃さや反応速度が変わることがある(寒い方が濃くなりやすいなど)。
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一部のモデルは純粋なUV反応型なので、車内ガラス越しだと反応しにくい場合がある(可視光反応型なら対応しやすい)。
✨ つまり今の調光レンズは、単にUVに反応して色が付くレンズではなく、
色変化速度の高速化・室内外両方で快適な視界・ブルーライト対策・カラーバリエーションといった
最新スペックがプラスされています。
用途やライフスタイルに合わせて選べる幅がぐっと増えている。
希望があれば、「今人気のブランド別最新調光レンズ比較」や
「車でも色が変わる調光レンズの仕組み」なんかも詳しく解説できます!




