四回表、カカクコムの攻撃は一死満塁。


1-2と1点差のこの場面、俺は登板の機会をもらった。



満塁での中継ぎ登板。



テレビではよく見るシーンだけど、


実際にマウンドに立つのは初めて。



「自分が出したランナーじゃないし。」



と、気軽な気持ちで投球練習を7球。

今日もコントロールだけはよさそう。



「プレイボール!」球審の声。



・・・ボールが思うように投げられない!!!!


1球、2球、3球。


投げた球はすべて打者のはるか後ろへ・・・。


ひとつストライクを取るも、結局押し出しフォアボールという
一番良くない結果に。



うーん、すごい体験だ・・・。


この空気感。プレッシャー。ちっちゃい俺!



その後、ライトの好守備にも助けられ2失点でなんとかこの回が終わったけど、
残念ながら試合は3-4と追いつけずに終了。


いやー、悔しい。でもとても貴重な体験だったなぁ。


次回は絶対白星を!!!