頑張った、踏ん張った | OptChaの気まぐれ呟き処

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気の向くままに時々呟くだけ
わかるヒトには分かり、わからないヒトには分からない
分からせる気の一切ない、独り言をただ置いている

本邸を閉鎖し今は別邸が主の拠点
此処は息抜き毒抜きの四阿として残している

頑張った、踏ん張った、そんな声聞こえないか

自分に厳しい君は当然のように反省の言葉

悔しい?あきれる? 思い切り凹んだら

ひとつ成長しているから前を向いて

頑張った、踏ん張った、慰めの言葉ではない

自分を信じることが難しいのはわかるが

君を信じているヒトがたくさんいることはわかって

それが勝てるからでも強いからでもなく

君の成長過程をみているから信じているのだと

調子の良し悪しは皆に起こる

それでも大崩れしないことを代わりに誇ってあげよう

何より休みなく続けられていることこそが

本当は一番誇らしい

君にとっては当たり前のことなんだろう、きっと

だから好きなんだ、愛しいと思うんだ

そこが可愛いと思わせる君はずるい

 

 

 

プレッシャーに打ち勝つ強さは素晴らしい

だがプレッシャーがマイナスにならない

プレッシャーをかけることでより強くなる

そういう性質のヒトもいる

同じようになろうと焦らなくてもいい

同じようになれないと失望しなくてもいい

ヒトそれぞれに合った対処があることは忘れないで

 

プレッシャーに打ち勝ち結果を残す選手になる

その目標は素晴らしいと思うし、いずれ否応なく

求められることになることもわかっている

具体的に高い結果を求められる役目が

近く移行されてくるであろうことは必然だから

だが急いでそうならなければという

焦りや義務感は持ってほしくない

過保護だろうか....そうかもしれない

順調に準備しながら移行されることが望ましかった

自らすすんでその役目を奪いにいくタイプではない

昨季も今季もそのプレッシャーを負う役目は

まだ君の番ではなかったはずだと思っていたから

 

初の季節にはただただ無我夢中が功を奏した

良いことも悪いことも全てが新しい経験

次の季節には経験不足のなか必死さで乗り越えた

ここまでは経験の積み重ねの段階であった

 

そして経験から分析し学びに入ろうという次の段階の

昨季は突然降りかかった未知の重圧に苦しめられ

そのなか大きな舞台での様々な役目が課せられ

責任を負う自覚が芽生えたことは頼もしかった

 

だからこそ今季は早々から自発的に

責任を負うことを意識し準備をはじめているようで

新たなことが重なるなかでの挑戦を見守っていた

器用ではないから一つ熟すごとにハラハラしながら

だが再び同じ状況が突然に降りかかった

重圧を覚悟したことで無意識に心身を崩した様子から

日頃賢く客観的に分析することができる君も

まだ準備が整っていないのだと

これもまたひとつの経験の積み重ね

 

はじめから完璧なヒトなんていない

成長の仕方もそれぞれ

これまで通り自身のペースで