おはようございます
今日はまた寒いですねくもり
通勤の途中で袴姿の方を多く見ました。卒業式の季節なんですね。。
桜
春はもうすぐです。あったかくなるまでしばしの辛抱。がんばりましょう!

さて、今日は普通にニュースネタを。

ネット書き込みでの名誉毀損めぐり最高裁が初判断 有罪判決確定

個人的にとても興味のある話題ですね。これを気に事例がふえてくるのではないでしょうか。
『無法地帯にメスが始めて入った』とても大事な一歩だと思います。

これだけ、掲示板、メール、SNS等のツールがこれだけ一般的に利用される今では
「活字に残る」内容は口頭で話す言葉とは意味合いが違ってくることを
利用者は認識すべきだと思います。

簡単に投稿できる。対面ではないし、(いいたいことをいいやすい)発言するハードルがさがる
→見るに耐えない誹謗中傷があちこちにみられる。

特に不特定多数ではなく、特定の個人、団体に対する、誹謗中傷は
受ける側にとってはつらい場合があると思います。
(個人的には直接関係ないコメントでも気分がよくないものは多数あります。)

コミュニケーションツールとしては面と向かって話すより高度なスキルが必要なのは間違えないです。
なので、僕は、なるべく電話や直接あって話します。
(相手に伝えるための文章を作成する時間がとてもかかりますし。)

とはいえ これらのツールを使うな!…事ではないですよ。もちろん!
うれしいコメントもらったり、元気付けられることありますよね!

要は書き込む側の意識が、『相手が目の前にいる』ことを意識してから、
一呼吸置いて『相手のことを思って』その場で話すつもりでタイピングするのがよいかと。

個人的にも過去にメールではいろいろな「痛い目」にあっているので
ぜひとも(特に批判的な)コメントをするときには、
『相手のことを思って』書いていきたいなーとおもいます。(-^□^-)