みなさんこんにちは
今日も非常にいい天気で散歩日和ですね
さて、今日はWordpressプラグイン作成奮闘日記 ~3回目 プラグイン作成手順 編~
ようやくプログラムの方に入っていきたいと思います。。
まずプラグインをどのような手順で作成していくか
流れを実際にプラグラムを記述しながら説明していきたいと思います
今回は作成したプラグインをテンプレートから呼びだして
利用するプラグインを例に説明していきます
※合わせて下記Wordpress本家のサイトもチェックするとよいと思います
-プラグインの作成-
===========================================================================
STEP1. 作成するプラグインの名前を決める
プラグインを作成していく前に、ます作成していくプラグインの名前を決めます。
命名するにあったてはプラグインがどんな事を行うかで名前を決めてあげればよいかなと思います
※他のプラグインと名前がかぶらないように唯一の名前にしてあげましょう
今回は「opsatest」w というプラグイン名にて進めていきます
(確実にないと思いますが。。
)
STEP2. 作成するプラグインのフォルダを作る
名前が決定したら、今度は作成するプラグイン・ファイルを保存するフォルダを作成していきます。
※ここもSTEP1と同様に他のプラグインと名前がかぶらないよう唯一の名前にしてあげましょう
以下作成先です。
wp-content/plugins/【STEP1で決めたプラグインの名前】
今回、名前は「opsatest」としたので
wp-content/plugins/opsatest
になりますね。
STEP3. 作成するプラグインのファイルを作成する
さっそくプラグインの処理を書いていきたいと思います。
今回はとりあえずテストということで、「test」という文字列を表示する
プラグインにしたいと思います(使い道ないですが
)
以下プラグイン・ファイルの内容です
ファイル名:opsatest.php(文字コードはUTF-8で保存しました)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
/* ①プラグイン情報
Plugin Name: opsatest
Plugin URI: -
Description: testという文字列を表示する・・・
Version: 1.0
Author: opsa
Author URI: http://opsa.jp/
*/
//②プラグインの処理。。
function dispTest() {
echo("test");
}
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①プラグインのファイルを作成するにあたって
下記プラグインの情報を先頭に記載する必要があります。
Plugin Name: (プラグインの名前)
Plugin URI: (プラグインの説明と更新を示すページの URI)
Description: (プラグインの短い説明)
Version: (プラグインのバージョン番号。例: 1.0)
Author: (プラグイン作者の名前)
Author URI: (プラグイン作者の URI)
※日本圏内以外に配布を予定している場合は
上記情報はすべて英文で記載する必要があります。
②具体的な処理を関数で作成していきます。
※Wordpress内部にはグローバルな関数が多く定義されているため
既に定義されている関数とかぶらないよう名前をつけてあげる必要があります。
(時間があればクラスにて作成する方法も説明したいと思います)
===========================================================================
上記手順を実行したら、さっそくWordpressの
プラグイン管理画面を開いてみましょう

おおー!作成したプラグインがありますね!
「使用する」リンクをクリックして早速有効にしてみましょう!
では次に、テンプレートにて作成したプラグインの関数を呼び出してみましょう!
※今回はindex.phpに呼び出す処理を記載します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・・
・・・・
define('WP_USE_THEMES', true);
/** Loads the WordPress Environment and Template */
require('./wp-blog-header.php');
dispTest();//←追加したソースです
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
では今度はサイトを開いてみましょう・・結果はいかに・・

ww「test」という文字列がページの一番下に表示されていますね
今回は使い道のないプラグインですが。。上記作成手順で作っていきます
流れはつかめたでしょうか。。
是非みなさんもチャレンジしてみてください
P.S. 間違っている箇所がありましたらご指摘のほどお願いします。。m(_ _)m

今日も非常にいい天気で散歩日和ですね

さて、今日はWordpressプラグイン作成奮闘日記 ~3回目 プラグイン作成手順 編~

ようやくプログラムの方に入っていきたいと思います。。
まずプラグインをどのような手順で作成していくか
流れを実際にプラグラムを記述しながら説明していきたいと思います

今回は作成したプラグインをテンプレートから呼びだして
利用するプラグインを例に説明していきます

※合わせて下記Wordpress本家のサイトもチェックするとよいと思います

-プラグインの作成-
===========================================================================
STEP1. 作成するプラグインの名前を決める
プラグインを作成していく前に、ます作成していくプラグインの名前を決めます。
命名するにあったてはプラグインがどんな事を行うかで名前を決めてあげればよいかなと思います

※他のプラグインと名前がかぶらないように唯一の名前にしてあげましょう
今回は「opsatest」w というプラグイン名にて進めていきます

(確実にないと思いますが。。
)STEP2. 作成するプラグインのフォルダを作る
名前が決定したら、今度は作成するプラグイン・ファイルを保存するフォルダを作成していきます。
※ここもSTEP1と同様に他のプラグインと名前がかぶらないよう唯一の名前にしてあげましょう
以下作成先です。
wp-content/plugins/【STEP1で決めたプラグインの名前】
今回、名前は「opsatest」としたので
wp-content/plugins/opsatest
になりますね。
STEP3. 作成するプラグインのファイルを作成する
さっそくプラグインの処理を書いていきたいと思います。
今回はとりあえずテストということで、「test」という文字列を表示する
プラグインにしたいと思います(使い道ないですが
)以下プラグイン・ファイルの内容です
ファイル名:opsatest.php(文字コードはUTF-8で保存しました)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
/* ①プラグイン情報
Plugin Name: opsatest
Plugin URI: -
Description: testという文字列を表示する・・・
Version: 1.0
Author: opsa
Author URI: http://opsa.jp/
*/
//②プラグインの処理。。
function dispTest() {
echo("test");
}
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①プラグインのファイルを作成するにあたって
下記プラグインの情報を先頭に記載する必要があります。
Plugin Name: (プラグインの名前)
Plugin URI: (プラグインの説明と更新を示すページの URI)
Description: (プラグインの短い説明)
Version: (プラグインのバージョン番号。例: 1.0)
Author: (プラグイン作者の名前)
Author URI: (プラグイン作者の URI)
※日本圏内以外に配布を予定している場合は
上記情報はすべて英文で記載する必要があります。
②具体的な処理を関数で作成していきます。
※Wordpress内部にはグローバルな関数が多く定義されているため
既に定義されている関数とかぶらないよう名前をつけてあげる必要があります。
(時間があればクラスにて作成する方法も説明したいと思います)
===========================================================================
上記手順を実行したら、さっそくWordpressの
プラグイン管理画面を開いてみましょう

おおー!作成したプラグインがありますね!
「使用する」リンクをクリックして早速有効にしてみましょう!
では次に、テンプレートにて作成したプラグインの関数を呼び出してみましょう!
※今回はindex.phpに呼び出す処理を記載します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・・
・・・・
define('WP_USE_THEMES', true);
/** Loads the WordPress Environment and Template */
require('./wp-blog-header.php');
dispTest();//←追加したソースです
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
では今度はサイトを開いてみましょう・・結果はいかに・・


ww「test」という文字列がページの一番下に表示されていますね

今回は使い道のないプラグインですが。。上記作成手順で作っていきます

流れはつかめたでしょうか。。

是非みなさんもチャレンジしてみてください

P.S. 間違っている箇所がありましたらご指摘のほどお願いします。。m(_ _)m