オピネルNo.10

今回は新たに入手したアイテム紹介の他に印象深い出来事もあったので報告します。

前回に続き訪れた

若洲公園キャンプ場

今回も平日とあって場内は空いています、そして前回に続きサイトを2ヶ所借りることができました。

そして今回こそとFIELDOORさんのテントを張ってみました。
ワンタッチテントということですが、実際はどうなんでしょうか?


こちらの説明のようにしてみると・・・
良くできてますねぇ〜
あっという間にテントが張れます。

便利です。しかも3.3kgと軽量です。

ただし折りたたむは少々コツがいります。

よくできたこちらのテント、お値段もお手頃でオプションの品々と組み合わせるとバージョンアップも可能です。

・・・居住空間は広いほうがいいとこちらのテントを購入したんですが、いくらなんでも4人用テントはソロキャンプで使うには大きすぎました。(苦笑)

コンパクトに折りたたむことができますが、やはり1人用の物と比べると収納時にスペースをとってしまいます。

いい品ですが少々失敗した買物でした。

使用状況などよく考えて道具を選ばないと
いけませんね。

初キャンプお座敷スタイルに目覚めたおっさん、アルミテーブルは使いづらいのでこちらのテーブルをゲット。

高さが2段階に調節できる優れモノです。
しかも3つ折りにしてコンパクトに収納できるうえに手提げ用の取手まで付いています。

うーん、キャンプ用品って本当に良くできてますね。

これでこのお値段なら文句のつけようがありません。
おっさん的買って良かった度はもちろん
★★★★★
満点でございます。

そしてお座敷スタイルの座敷がブルーシートではイカンでしょと、なにかいい敷物はないかと通販サイトを物色したおっさん、見た瞬間これだ!
と思いゲットしたのがコチラ。

メキシコの織物サラぺ(サラッペ)です。
その鮮やかな色彩が自然の中で映えますね〜素晴らしいです。

思わず

ビバメヒコ!  ビバメヒコ!

と叫ばずにはいられません。

失礼しました。

サラぺはもともとはメキシコのポンチョ用の織物だったそうです。

そういえば西部劇に出てくるメキシコ人が羽織っていたような気がします。

メキシコの風土を感じさせるこのサラぺ、
気に入りました、おっさん的買って良かった度は

★★★★

です。

・・・タープを張ってサラぺを敷いてテーブルを置いてみると、殺風景な空間が明るくなったような気がします。

そういえばですがド素人のわたくしめキャンプ3度目にして初めて自在金具を正しく使うことができました。

お恥ずかしい限りです。

美味しい物を食べ、焚き火で炎を楽しみ、ご機嫌で過ごしているとあっという間に時が過ぎていきます。

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

今回は所用のため夜明け前に撤収したのですが、そのためにちょっとした出来事がありました。

キャンプをしている方でしたらどなたにも起こりえることだと思うので報告します。

深夜に駐車場で荷物を積み込んでいたんですが、パトロールのコースになっているのかおまわりさんが周辺を巡回していて声をかけられました。

いわゆる職務質問です。
内心ビクビクしながらも質問に答えていくうちに

「ナイフはお持ちですか?」

と尋ねられました。

キャンパーの皆さんでしたらほとんどの方がお持ちだと思います。

自分もお気に入りのオピネルNo.10を持参していたので

「ええ、持ってます。」と正直に答えました。

すると「ちょっと見せてもらえますか?」

とのことでゴソゴソと道具入れを探り、奥の方から取出して手渡しました。

なんだか刃の長さとかを測ってます・・・そして返してもらったので思わず

「これって銃刀法違反になるんですか?」

と尋ねると

「いえいえそんなことはありませんよ。」

とのことです。そして

ここがキャンプ場の目の前の駐車場であり、

ナイフがキャンプで使うためであるのが明らか、そしてすぐに取出して使える状態にない

だからだそうです。

そこで調べてみたのですが、銃刀法違反となるのは刃渡り6cm以上の刃物を【正当な理由】なく持ち歩くことだそうです。

しかし刃渡り6cm以上でなくても、やはり正当な理由なく刃物等を持ち歩くことは軽犯罪法違反になるそうです。

例えば、キャンプ道具を下ろす時間がなく、積んだまま仕事等に行ってしまいキャンプと関係ない場所、時に発見された。等の場合は

「ちょっと面倒なことになるかもしれませんね〜」

とおまわりさんにやんわりと警告されました。

キャンパーの皆さんには常識なのかもしれませんが、素人のおっさんはそんなことはまったく知りませんでした。

この件でナイフに限らず刃物を持ち歩くときの注意点

右矢印キャンプに行く時以外は車に積んでおかない

右矢印積み込むときは荷物の底など、すぐに取り出せない場所に収納する。

これらを心に刻みました。

皆様も御注意を。

今回の出来事で法に触れるような重要な事を知れて良かったです。

知らないままでいたらズボラな自分は道具を積みっぱなし・・・とかは充分ありえる事でした。

おまわりさんに

「気をつけます、ご苦労さまでした!」

と挨拶をして無事に帰途につきました。

次は別のキャンプ場を探して行ってみようかと思ってます。

それでは、また。