大腸がん5年経過の夫①半年で3度の手術、3回目はダ・ヴィンチ | 老後のあれやこれや

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夫が大腸がんを発症し5年が経過し、

先日夫の病院の診察に付き添いました。


結果は先に書いておくと無事!

ということで一安心でしたにっこり


以下、

発症時の記録ですが5年前のことなので

記憶の曖昧なところもありますにっこり


当時は一大事だったのに

記憶は薄れるものですね驚き


夫の大腸がん

5年前。


夫「血便が出てるわ」


と言って最初は近隣の総合病院で検査を受けたところ悪性のポリープが判明しましたが、まだポリープは小さく「上皮内新生物(上皮内がん)」との診断で、手術も内視鏡で行える簡単なものになるとのことでした。


上皮内新生物(上皮内がん)とは、がん細胞が「上皮」と呼ばれる場所の内側にとどまっているものを指す。


夫と、癌が見つかった!

と言う不安はあるものの、

早く見つかって良かったやん!

との思いもありました。


そもそも私も夫もガン家系。

夫の両親も

私の両親も

ガンで亡くなり、

前年には私の姉が乳がんになって

「いよいよガンが私たち世代に降りてきた!」と思ってました。


だからこの時は

ガンが見つかってあたふたというよりは

「早期に見つかって良かったやん!」と言う

気持ちの方が強かった。


その時はなんと、半年で3回も手術を受けることになるとは思いもよらず、、、


3回の手術


①近隣の総合病院での最初の手術一回目

内視鏡での手術でポリープに輪っかを引っかけて焼ききる、という簡単な手術の予定でした。

ところが終わって見ると

「予想外にポリープが大きく、焼ききれずに半分残ってしまった」というもの。

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗はてなマーク


えっ?

そんなことってあるの?

中途半端に削って、残ってしまったって、

とても危険に思えるのだけど?


しかもこの病院では残ったポリープを切除するのが難しいので他の病院を紹介するという…


下の画像をお借りすると、

最初0期の癌の診断で内視鏡治療だったものが外科手術が必要と判断されて(この時点で1期に見直し)再手術になりました。




➁地域の最先端病院での2回目の手術


紹介されたのは地域の最先端病院で、早速2回目の手術を行うことに。

腹腔鏡での手術で残ったポリープを大腸を含め切除することになりました。

こちらは成功して、先生も「キレイに切除できましたよ」とのこと。


ただし、今のところ他に転移は見られないものの、リンパ腺への転移がないかの確認のためにリンパ腺の切除術を勧められる。

これは任意ということで、しかも切除の範囲によっては人工肛門になる可能性もあるとのことでしたが、安全確認のため3回目の手術を行ってもらうことにしました。


③地域の最先端病院での3回目の手術


3回目の手術はなんと、ダ・ヴィンチ(ロボット手術)でした!

驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き


画像はお借りしました

通常なら開腹術で行われるような手術がダ・ヴィンチだと腹腔鏡で行えて術後のダメージは少ないようです。

結果は切除したリンパに転移は見られない、ということで大安心でした爆笑

そして肛門も無事残すことができました!

手術前は残るのか、無くなるのわからず、

ハラハラでしたよ驚き


術後は肛門は残ったものの、

やはり大腸が短くなったわけで、

かなりデリケートなお腹になってしまいました真顔


当初1ヶ月くらいはかなり大変で

通勤も不安があったためこの頃

仕事も在宅勤務に移行しました。

通勤どうする?

勤務先の近くに引っ越すか?

そもそも63歳だったのでリタイアするか?

とも考えていたので在宅勤務を勧めてくれた勤務先には大感謝です。


その後は3ヶ月、6ヶ月と徐々に改善し、

今では

温泉や海外旅行も楽しめるようになりました。


そこそこ健康的に暮らしておりますにっこり


↓昨日の1万歩散歩(けいはんな記念公園)



続きます。。。