モーニング娘。応援雑記 -3ページ目

私とモーニング娘。その2

 

 こんばんは!

 

 今日はモーニング娘。と再会するきっかけとなった、ファーストテイクの

 衝撃について語りたいと思います。

 

 

 こちら、2024年11月22日に公開された第一弾です。

 

 読書や映画、美術館などの情報収集に活用している私のTwitterにも動画が

 流れてきました。数日後に見たと思うのですが、とても衝撃を受けました。

 まだ、活動しているということにまず驚きましたし、メンバーがそれぞれ魅

 力的でカッケー!!!!となりました。


 私は年を取りました。

 本当に世の中の役に立っているの分からない業務に忙殺され、生きていくこ

 とだけに必死な、あの頃には想像もできなかったおじさんになりました。

 世界は混迷を極めています。 

 豊かになったはずなのに、争いが絶えず、戦争、自殺や貧困、凄惨な事件、 

 Twitterを見れば揚げ足取りの諍いが絶えず、耳を塞ぎ現実逃避したくなるよ

 うな絶望的な気分になったりもします。

 そんな中でも、時代を経ても変わらずに「この星は美しい」と、愛と平和を

 大きな声でポジティブに歌い続けている姿に胸が熱くなりました。

 

 聞いた時の私は、特に小田さくらさんに心惹かれたようです。当時の日記

 に、彼女の言葉として「ハロプロの魅力は『女性の自立と不安定さの共存』

 と言っていた」とのポストに感銘を受けたと書き記していました。

 

 この時はまだメンバーの名前も全く知りませんでした。その後も聴き続け、

 次に公開される「Wake-up Call~目覚めるとき~ 」にやられるわけです

 が、その話は後ほど。

 

 今回はこの「恋愛レボリューション21」の魅力について語り尽くしたいと

 思います。

 

 まず登場のシーン。あえてメンバーがクロスして定位置につくため、後ろ姿

 しか見えない。そして正面を見た時の華やかさにわくわくしました。衣装も

 ゴージャスでギラギラしているのが、らしい。

 そしてあの頃聞いた「頑張っていきま〜しょい!」に大興奮!!!!

 

 ◆生田衣梨奈さん

  ダンスのキレが一番。リーダーにしか出せない良すぎるカモン!泣いちゃ

  った〜の横顔が素敵すぎます。

 ◆石田亜佑美さん

  王冠素敵。勇気が大事のだいじの歌い方が良すぎる。小田さんと背中合わ

  せで歌うところいいよね〜。歌い終わった時にマイクの扱いかっけー

 ◆小田さくらさん

  美しすぎる横顔に伏目がちに歌うのは反則。あとウインク。かっこいい歌

  声と時折垣間見える可愛らしい動きのギャップにやられます。

 ◆野中美希さん

  へたくそで〜のワンフレーズの歌い方と身のこなしに心掴まれる。

  ボブの野中さん素敵すぎます。

 ◆牧野真莉愛さん

  満を辞してセンターへ。最後に揺れている姿はモーニング娘。すぎてマジ

  でアイドルの中のアイドル。

 ◆羽賀朱音さん

  立ち姿が美しい。女神でしょうか。ビジュが爆発しています。

 ◆横山玲奈さん

  リボン可愛い。本当に楽しそうにパフォーマンスする姿がいい。

 ◆北川莉央さん

  歌がうまい。耳に心地よい声。「yeah yeah」のとこ好き。

 ◆岡村ほまれさん

  一本指を振って前に出てくるところまじ好き。華がある。

 ◆山﨑愛生さん

  笑顔が宇宙一。あなたが笑顔であり続けられるように世界平和を祈る。

 ◆櫻井梨央さん

  BABYの所で誰よりも顔を見せて振り向いている。見ているだけで幸せに

  させるってこういう細かい部分から始まるんですね。

 ◆井上春華さん

  小さい体で誰よりも大きくを意識していることがよく見えます。

 ◆弓桁朱琴さん

  後ろで誰よりもしっかり飛び跳ねている姿を私は見ています。

 

 コメントの長さに違いがあってすみません。みんな素敵なのは変わりませ

 ん。次回は第二弾について書きたいと思います。


 

私とモーニング娘。

 

 こんばんは。

 

 今日は私とモーニング娘。との出会いについて書こうと思います。

 

 私は1991年2月生まれです。

 モーニング娘。は1997年9月に誕生しました。

 結成時から見ていた、と言いたいとこですが、ASAYANを見た記憶は残念

 ながらありません。地方だったし、そもそもやっていなのかな…。

 

 それでも、曲はサマーナイトタウンくらいからは記憶にあります。当時は

 今より歌番組も多かったからかな。

 

 好きになったのは「うたばん」抜きには語れないと思います。

 

 当時は小学生でしたが、クラスの男子はみんな見ていたと思います。

 アイドルががっつりイジられるって今から考えるとすごい時代でした。

 でも、それが親しみやすさにつながっていて、“国民的“と言われるまでにな

 ったんだと思います。番組の次の日にはそれについて話すのはもちろんです

 し、学校の行事だなんだと言ったら、曲が使われていました。当時ほかにア

 イドルもいませんでしたし、周りのみんなモーニング娘。好きでした。

 タンポポ、ミニモニ、三人祭などなどユニットも多くてすごかった。

 

 それで、不思議なことに好きなメンバーがみんな被らないんす。私は加護ち 

 ゃんでしたが、ゴマキにやぐっちゃん、なっち、りかちゃん、辻ちゃん、ジ

 ョンソンと見事に被ってませんでした。これってすごいことだよなと今にな

 って思います。可愛いの型みたいなのが、流行としてある中で、それはどこ

 吹く風で、それぞれが別の個性を発揮していたアイドルがメインストリーム 

 にあった。それぞれが個性的で誰一人似た人がいなくて、それぞれ同じくら

 いファンを抱えているというのは今も続いているモーニング娘。のすごい所

 だと思います。

 

 ど田舎ですが学校の近くにあった駄菓子屋さんにプロマイドがありました。

 1枚数十円だったと思うんですが、みんなで買って、好きなメンバーを交換

 しあってた記憶があります。CDもチャリンコを漕いでみんなで買いに行き

 ました。今も手元に3枚目と4枚目のアルバムがあります。シングルは実家

 にあるはず。

 

 出会いを語るとか言ってといて、これというものがあったわけではなく、

 その時の自分の世代であれば同じようなことがあったのではないかと思いま

 す。加護・辻の卒業から徐々に離れていき、邦ロックを聴き、フォークにハ

 マり、アイドルは遠い存在に。

 

 それでも、落ち込んだ時に聴く曲は「ここにいるぜぇ!」や「Go Girl」だ

 ったし、「努力!未来!」は耳にこびりついてますし(私は米津さんと同学

 年ですね)、「I WISH」で人知れず涙したりと、思春期の記憶は私に刻み込

 まれていたのだと思います。

 

 そして昨年、YouTubeの「THE FIRST TAKE」を見て衝撃を受けました。

 この話はまた今度したいと思います。

 

 

  なんと言っても、あの時から今まで

 歴史を紡いできたモーニング娘。と 

 ファンの皆さんに感謝しかございま

 せん。 

 

 

 今、離れていてしまった時の曲を聞いておりますが、素晴らしい曲の数々。

 今のメンバーもすごい個性的でみんな好きですし、今後の生き様を目に焼き

 付けたいと思います。新曲もそろそろ発売です。こちらも最高でした。

 

初のモーニング娘。公演へ

 

 初めまして。

 

 最近、モーニング娘。の応援を始めました。

 メンバーの皆さんがアメブロでブログを書いているので、

 自分も学生以来になると思いますが、アカウントを稼働させました。

 

 せっかくなので、モーニング娘。について自由気ままに、自分の備忘録も

 かねて書いていきたいと思います。

 

 開催中の「モーニング娘。'25 コンサートツアー秋 ~Movin' Forward~」が

 自分の初めての公演参戦となりました。参戦したのは、

 ①9月20日 NHK大阪ホール 昼の部

 ②11月8日 仙台サンプラザホール 昼・夜の部

 ③11月9日 いわき芸術文化交流館アリオス 夜の部

 

 以上になります。

 元々、大阪と仙台の夜のみを取っていたのですが、大阪で度肝を抜かれ

 追加で購入。いわきは当日券で入りました。

 

 細かい内容は割愛し、初めて参戦して驚いたことを書きたいと思います。

 

 ①全員魅力的すぎない?

 とにかく皆んなステージの上でキラキラしていた。2時間ぶっ通しで歌い踊 

 り狂っているのに、なぜそんなに美しいのか。推しはそれぞれいると思う

 が、全メンバーの魅力を語ることができるアイドルグループは他にいない。

 みんな好き。メンバーについては今後書いていきたい。

 

 ②無尽蔵の体力の持ち主なのか?

 メドレーも含めて30曲以上、ほぼ休みなく畳み掛けるようなパフォーマン

 ス。そして、心射抜かれる魅力的な表情を客席に振りまいておられた。

 ひれ伏すしかない。圧巻でした。

 

 ③曲良すぎませんか?

 いい曲が多い、というか全ての曲がいい。30年近い歴史が生んだ多種多様

 な曲の数々に酔いしれる。年齢を重ねたからこそ響く曲も多い。

 

 ④オタクのコール&ダンスやばない?

 まず、開演前にどこからともなく発せられる「○○さ〜ん」のコールに慄

 く。そして、曲に合わせて繰り出される「ウォイ」「メンバーの名前」

 「LOVEラブリー○○」などなど、自分は入れるのか、という不安は杞憂

 だった。とにかく熱い、そして楽しい。メンバーと一緒に戦う感じがある。

 そして、コールが絶妙でメンバーのパフォーマンスを邪魔しないところで切 

 れる。これはなかなか見極めが難しくて、たまに「ウォイ」の数が一つ多く 

 て恥ずかしくなる。そして、ダンス完コピ勢もいたり、ペンライトを振り付

 けに合わせて動かす曲もあったりして、ここら辺はこれから勉強したい。

 いつか、開演前に推しの名前を全力で呼ぶのが夢です。

 

 

 私は櫻井梨央さんを推しているのですが、いわきは11月11日の誕生日前の

 公演ということで、「らいりー」コールをする機会に恵まれました。

 少し横の人がすごい人で、コールの始まりを務めていました。

 凱旋や誕生日にはこういうことがあるのだと後ほど、調べて分かりました。

 いわき公演は終電で東京に帰れないという環境だったこともあり、ものす

 ごい熱い公演で、自分自身も推しの名前を声が枯れるまで叫んだ日ともな

 り、自分の中でのハイライトになりそうな特別な公演になりました。

 

 とにかく一人でも多くの人にモーニング娘。の現場に足を運んで、

 生でパフォーマンスを見てもらいたい。絶対に好きになると思います。