モーニング娘。の曲を聴こうPart4 | モーニング娘。応援雑記

モーニング娘。の曲を聴こうPart4

 

 さてさてPart4!

 ここら辺はマジで青春!って感じのど真ん中ですね。

 

 

 

 

 

 

 11枚目シングル『恋愛レボリューション21』

 2000年12月13日発売。1期、初代リーダー中澤裕子ラストシングル。

 

 

 今のモーニング娘。もたくさん歌っている、娘。といえばの一曲。

 新世紀を意識した、20世紀ラストシングル。

 

 

 宇宙船から飛び出して、惑星の上で風に吹かれながら歌うメンバーが

 すごく大好き。「楽しい時は〜」の中澤さん好きすぎ。やばい。

 

 今も全く色褪せない「超超超 いい感じ 超超超超いい感じ」。

 意味のない歌詞、意味のわからない髪型、そしてサンバイザー

 なのになぜこんなにもスタイリッシュでかっこいい曲に仕上がるのか。

 

 

 今改めて聞くと、結構力が抜けていてすごい曲。

 サビは…と聞いていくとラストにドカンとくる。構成がすごい。

 

 

 

 「この星は 美しい 2人出会った地球」

 

 最高すぎる一節。みんなで恋愛革命だ!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 12枚目シングル『ザ☆ピ〜ス!』

 2001年7月25日発売。参加メンバーは9人。飯田圭織さん第2代リーダー。

 

 この曲も代表曲と言っていいだろう。別に毎日聞いていたわけでは

 ないのに、今でも歌詞を誦じられる、すごいなぁ〜。

 

 なんでトイレ? 終盤なんて小便器たちが黄金に光り輝いている…。

 と戸惑いつつも、「投票うぃって外食する」という、2025年でも選挙の度

 にSNSで報告する人がいる新しい習慣を作り出したすごい歌である。

 

 タイトル通り、「平和」について歌った曲。

 

 大好きなイントロ。「さ〜ほら愛そうぜ 最高級で愛そうぜ」。

 平和の答えはそれである。冒頭でボルテージは最高潮に達する。

 

 

 ふるさとに帰ったり、行けない英会話スクールに入ったり、

 投票行って外食したり、ピザのサイズで悩んだり…

 日々の忙しさに飲み込まれ、忘れがちな日常の大切さ、

 そんな日常が平和の象徴であることを改めて思い出させてくれる。

 

 そして人に優しく、愛することが平和につながるのだ。

 

 この人類平和を、これからも歌い続ける

 唯一無二のグループでモーニング娘。はあり続けてほしい。

 

 

 

 

 

 「道行く人が 親切だった(PEACE!)

    うれしい出来事が 増えました

 愛しい人が 正直でした(PEACE!)

 全てを受け止めようと 感じました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 13枚目シングル『Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜』

 2001年10月31日発売。5期の高橋愛、紺野あさ美、小川麻琴、新垣里沙の

 初参加シングルで、参加メンバーは13人。

 

 

 ガキさんの「愛をください」から幕をあける、

 モーニング宝塚ビックバンド。とてもドラマティックな曲。

 こういう変化球だけど、多幸感に溢れていて何度も聞いてしまう曲を

 最も勢いがあった時期に出すのはすごいことだよな〜と思う。

 

 

 吉澤ひとみさんの歌と言ってもいいだろう。かっこよすぎる。

 ソロで歌うのは、男役の吉澤ひとみ、安倍なつみ、後藤真希のみ

 なのだが、MVを見ると、みんなちゃんと目立っているのがすごい。

 

 

 よっすぃーの「きょんや誓うよ〜」「A oh!」が好き。

 「そしてハンバーグ 一緒に作ろう クリスマス 一緒に過ごそう

 でっかい思い出刻もう」は良すぎる歌詞。

 

 

 

 

 

 「OH!恋人なら口づけしたい

  AHブチュッとブチュッとしてみたい 

 BUTレモンのような香りはしない 

 恋は時に急発進で 恋は時に急ブレーキ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 14枚目シングル『そうだ! We’re ALIVE』

 2002年2月20日発売。参加メンバーは13人。

 

 文句なしにかっこいい曲。

 個人的に青春の一曲(米津さんとは同級生なんですよね)。

 

 イントロもなく「努力 未来 A BEAUTIFUL STAR」と拳を振り上げる。

 個人的にはモーニング娘。の曲というと

 ①生きていくぜ!と拳を握って突き上げたくなる

 ②人に優しくしようと自分を顧み、幸せを願い地球の平和に想いをはせる。

 ③ふとしたときに口ずさみリズムを刻んでしまう

 という特徴があるのだけれど、この曲はすごい。

 拳を突き上げたと思ったら、

 「幸せになりたい あなたを守ってあげたい 平凡な私にだって出来るはず」

 という愛の言葉へ飛躍していく。なぜか泣ける。

 

 

 中でも、コサックダンスから大サビの展開が何度も聞いちゃう、大好き。

 なんでコサックからこうなるんだ?意味分からなすぎる。

 つんくさんとダンス⭐︎マンさんすごすぎる。

 

 

 加護ちゃんの「いくつになっても」が理由はわからないけど、とても好き。

 特にその単体では意味もないフレーズだけど胸に響く。

 こういうことがモーニング娘。を聞いているとままあるから好き。

 好きばっかり言ってる。いつかライブで聞きたいな〜

 

 

 

 

 

  

 「アイドル リーマン ギャル子 ギャル男君 

 父ちゃんも母ちゃんもみんなみんな 

 オギャーっとこの世に生まれた時は 丸裸さ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 15枚目シングル『Do it! Now』

 2002年7月24日発売。3期後藤真希ラストシングル。

 

 

 この曲も大好きな一曲。

 ここまで続いていたパワフルソングから一転、大人な雰囲気の曲。

 後藤真希さんラストに相応しい、セクシーで大人な歌だけど、

 歌詞はとても力強い。 やると決めたら今やる、前に進む。

 小刻みなリズムが心地よく、歌割の組み合わせも考えられている。

 

 

 全員が登場するラップ特に好き。

 「間違ったって しょうがいないでしょ 迷ってたって 始まんないでしょ 

 誰もが不安な日本の現状 BUT 「KISSがしたい」が人間の本能」。

 最高すぎる歌詞。

 

 

 

 

 

「宇宙のどこにも見当たらないような 

 約束の口づけを原宿でしよう」