こんにちは、ですクローバー

ご覧いただきありがとうございます
内向型、繊細な気質です。
長年続けた仕事を一度離れて
右も左もわからずフリーランス始める冒険中です。
こちらでは日々感じたことを綴っていきます。




何かをしていると、必ず苦手なこと、嫌いなことに直面します。



好きな仕事、自分が選んだ仕事でも、その中に必ず苦手な作業というのが出てくるのです。



それを知ってからは、好きな仕事を選ぶのではなく、嫌いな仕事を選ばないようにしています。




多くの場合、
完全に好きな仕事というのは存在しません。




例えば、プログラミングが好きで仕事にしたけど、顧客との打ち合わせは苦手。
人に教えることが得意で教師になったけど、資料作りでのPCの扱いが苦手。
といった具合です。



解剖学者の養老孟司さんは、

好きな仕事をしたかったら、やんなきゃいけない仕事は好きになるしかない。(一部抜粋)

と仰っています。


これを聞いた時は、衝撃を受けました。


しかし、実践できたかというと、そうではありませんでした。
当時の私にとって、やらなくてはいけない仕事は、一番苦手な事だったからです。



代わりに、苦手・嫌いに順位をつけることにしました。


例えば、私の場合、今の仕事Bで苦手な作業が出てきて「辛い、向いてないかも…」となった時、


「じゃあ、合わなくて辞めた前職の仕事Aに戻る?」と比較しました。



そうすると大抵は「仕事Aには戻りたくない」に落ち着くのです。
これは、仕事BはAより苦手を避けられているということです。



壁にぶつかった時、これを繰り返していれば、苦手・嫌いを避けた仕事ができます。



仕事が上手くいかないと、人生が上手くいっていないような気持ちになってきます。
それほど、人生に対する仕事の影響は大きい。



好きな仕事を選ぶというよりは、苦手の順位が高い仕事を避ける、したくない事を選ばないと、満足度や幸福度は上がるのではないかなーと考えています。