今日地元紙に阿波弁のことが書いてあり、それを見て驚いたので、ブログに書きます。
「おなかがおきる」と「さし」
この2つが阿波弁だと今知りました。
今まで普通に通じると思ってた

やはり県外の方はわからないですかね?
意味は「おなかがいっぱい」と「物差し(定規)」です。
阿波弁と思って使ってるのは「あるでないで」や「どちらいか(最近あまりつかわないけど)」
意味は「あるじゃないですか」と「どういたしまして」です。
義父は県外の人なので最初「どちらいか」と言われた時に「どこに行かれるのか」と聞かれたと思い答えていたそうです(^^;)
「~やけん」「~じゃけん」もよく使います。
他には「雨が沢山降ってる」を「雨がようけ降んじょる」って言います。
旦那に通じなかったのは「喉がはしかい」
付き合ってる時に私が言うこの言葉がわからなかったらしく、何だろうと思っていたと結婚してから聞きましたw
意味は「喉がイガイガする」です。
服の素材などの毛でチクチクするのも「はしかい」て言います。
地元紙に載っていたので面白かったのは「か~」「や~」
私は意味わかりますが投稿してる方はわからなかったそうです。
使い方は「これ、か~」「ほな、や~」
わかりますか?
意味は「これ、ちょうだい」「じゃあ、あげる」です。
徳島に住んでいるけど、徳島の人でも通じない阿波弁もあるのです(^^;)
旦那が元々徳島の人じゃないので、通じない阿波弁は少しわかってたのですが、びっくりです
