全国ニュースでも時々映ってたりしますが、徳島県鳴門市大麻町の電柱の上にコウノトリが巣を作っています。
昨年?は卵を産んで暖めていたのに突然親鳥がいなくなり(2羽が争ってる感じがあったらしく夫婦げんかか?って言われてましたw)、その間にカラスに卵をやられてしまい、残念なことになりました。
で、今年こそはと期待していたら、卵を産んで暖めているようだとニュースが!
徳島県民注目の結果、無事3羽生まれて、5月初め頃、足輪を付ける作業をし、体重測定や羽毛採取して性別判断もしたようです。
で、オス2羽、メス1羽でした。
今オスの方が少ないらしいのでよかった!
ほんとはもう1羽いたのですが、親が間引き行動して落としちゃったんです(´・_・`)
自然の世界は厳しい…
名前も決まったみたいで、オスが「蓮」と「なる」、メスが「あさ」。
蓮はレンコンが有名な場所だからで、なるは鳴門から、あさは大麻(おおあさ)からとったみたいです。
で、もう少しで巣立ちするらしいので、写真撮ってきました!
コウノトリの巣には近づけないので、遠くからスマホに望遠レンズ付けて撮ってるからボケてて見えにくいですが(^^;)
3羽いるのなんとかわかりますかね?
巣立ちしてからもしばらくは巣に帰ってくるらしいですが、徳島でまた繁殖してほしいなと思います(●´∀`●)

