今日は自叙伝のようなものを書いてみたいと思います。
暗い話が苦手な方、読みたくない方はこれ以上読まないことをお薦めします。
読まれる方へ。
文才がないので、まとまりがなく読みにくいことをお許しください。
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私は一人娘です。
自営業をしていることもあり、父と祖母は後継ぎの為、男の子が欲しかったようです。
でも生まれたのは女の子。
その時に祖母に「女の子なんかいらなかったのに」と母は言われたそうで、かなりショックだったようです。
母は私を産んだ時の処置が悪かったのか、その後子供が産めない体になりました。
私が生まれた当時は自営業が忙しく、父と母は私の世話をするのも大変だった。
だからと言って同居していた祖母が何か手伝ってくれることもなく、家事のすべては母がしていました。
しかし、家のお金は祖母がすべて管理していたため、何でも祖母の許可が必要でした。
だから私が幼いころ、おもちゃも服も数えるほどしか買って貰ったことがありません。
服もおもちゃもすべて親戚からの貰いものでした。
そんな環境で育ったからでしょうか、親には心配かけたくないという思いが強かったのか、小中高とイジメにあっていても、親に話すことはありませんでした。
親は先生から聞いてビックリみたいな^^;
お金については、それまでも何回も話し合いはしては喧嘩をして終わっていたのですが、私が大学生の頃、父が祖母から家のお金を取り上げました。
その時に、怒った祖母は家を出ました。
出て行けなんて言ったことはないのに、近所や知り合いに、父と母に追い出されたとふれまわりました。
ついには父は祖母に訴えられ、裁判沙汰になりそうになりました。
でも父から聞く話と祖母から聞く話が違いすぎて、裁判にならずにおわりましたが^^;
祖母は自分にいいように話を作り替えて人に話すので。
祖母は今、一人暮らしをしています。
毎日、父が様子を見に行き、母も料理を作って持って行き、ということをしてます。
自分の母親に訴えられた父の気持ちを思うと泣けますが、そんな祖母を見捨てることなく、世話をしている父。
私は父のように優しくはなれないなといつも思います。
祖父は父が3歳の時、戦死しているため居ません。
父は中学卒業すると和菓子屋に修行に行き、苦しい修行に耐えました。
幼いころからずっと苦労しっぱなしで、幸せな時はあったのかと思える父。
今は孫たちと一緒に居る時が幸せなようです。
目に入れても痛くないというくらいの可愛がりようです^^;
私はお小遣いというものもなかったので、高校3年の時、CDコンポが欲しくてバイトを始めました。
稼いだお金で自分の物が買えるというのが嬉しかったです。
バイトは人間関係も大した問題もなく、楽しかったです。
接客業をしたことで、暗かった性格が少し明るくなりました。
短大を卒業し、病院の事務として就職しました。
入社して半年も経たない頃、薬局の助手として行くことになりました。
そこで6年働きました。
そこで出会った友達も多いのですが、薬局長である人が性格が悪かったんですよ。
自分に都合の悪い人はいらないから排除しようと思ったようで、まず辞めさせようとしたのが私。
資格もない私は辞めさせ易いですからね。
私は普通に仕事はしていましたよ。
薬局長とはあくまで、仕事上の付き合いのみ。
話も仕事上のことだけ。
でもそれが気に入らなかったようです。
理事長にあることないことを言ったようで、私は首になりました。
その時に、一緒に働いていた薬剤師の友達たちが、私を辞めさせまいと頑張ってくれました。
それが嬉しかった。
その上司は私が首になって、そんなに時間が経たないうちに悪事がばれて辞めざるを得ない状況になったようです。
その後、結婚するまではパン屋で働いていました。
そこも、なかなか酷かった。
結婚が決まり、辞めましたが^^;
そんな私ですが、結婚して、子供が生まれ、初めて穏やかな生活を送らせて貰いました。
それなのに昨年、私は騙され、大金を取られました。
その時、産まれて初めて、命を断とうと思いました。
旦那に申し訳なくて。
今までどんなイジメにあっても思ったことなかったのに。
でも子供たちのことを思うと出来なかった。
救ってくれたのは旦那でした。
私がしようと思ってたこともわかったようで、「生きていてくれてよかった」と言ってくれました。
それまで別に寝ていましたが、私のことが心配だったようで、一緒に寝るようになりました。
今は6畳の和室で家族4人寝てます^^
旦那にはいくら感謝しても足りないです。
こんな私を愛してくれている旦那に感謝。
こんな感じでいろいろあった私ですが、産まれてきて、生きていて、よかったと思っています。
だから今もし嫌なことがあって、いなくなってしまいたいと思ってる方。
生きていればいつかいいことがあります。
だから命を断とうとか思わないでください。
これが言いたくてアメ限にはしませんでした。
私は、生きていたからこそ、沢山のブロ友さんとも出会えましたし、東方神起のファンにもなれた。
今、幸せです![]()
私と出会ってくださったすべての方に感謝しています。
ありがとうございます。
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