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将来性

ご無沙汰しております。
ここ最近忙しく、更新できませんでした。別にギャルゲーやって忙しかった訳ではありません。

先週大学の期末試験の勉強をしに某ファミレスに訪れたところ、中学の同級生に会い、久しぶりに色々話した。 その人は将来のこと真剣に考えていて、お金も私の5倍持ってる。
大学も週6日でレポートや試験に追われていて大変そうだった。よく頑張るなー。もう立派に成人していて、凄く焦った。
自分は音楽にかなりお金と時間吸われている。その分、将来カタチになるモノにしたい。しなきゃいかんな。
ダラダラやるなら、お金貯めといた方がよっぽど良い。
さて、ギャルゲーやって明日もがんばろう。

ライブその後考える

梅雨明けして、本格的な夏の陽気の日々にダレ始めている皆さんこんにちは。
先日、ワンマンライブが終わりまして、成功し、いい経験を得ました。ライブ後にバスドラ音しっかり出てるね。と何人かに言われて非常に嬉しく思った。ドラムを始めて4年経つが、去年の冬に桜井雄一さん(元Art-schoolのドラマー)からバスドラの踏み方を教わり、半年かけてやっと最近無意識にちゃんとした音が出るようになってきた。
何事もそうなのだが、人から何かを教わる。という事は何にも変え難い大きな収穫なのだ。教えてもらった内容を自分に取り入れるか取り入れないかは、その後考える事で。自分は身分上、普段は英語を教えるという立場の人間だが、教える側と教えられる側のルールがある。これを守ると双方得をし、守らないと双方損をする。
ほとんど先生側に責任があるのは間違い無い。
まず、生徒に何かを分かって欲しいのかを明確にする必要があると思う。次に必要性を訴えなければ、生徒は直ぐに忘れてしまう。最後に定着させる作業になる。
先に述べた桜井さんにドラムを教えてもらった時、実はこの手順だった。まず、二人でしっぽりスタジオに入り、二人ドラムでセッションをし、君はバスが弱いね、と指摘。(客観視とい
う威力は凄まじい)次に桜井さんがバスドラってこんなに音出るんだぜ、とは言ってないが、背中と出てくる音でそう語っていた。これが必要だと私は思ったら必死に吸収しようとするよね。んで、踏み方考え方を教わったら、後半はずっと反復練習で時間の許す限り、踏み続けた。
まだ桜井さんドラムレッスンやってるかどうか分からないが、東京に出れるドラマーはレッスン受けてみるといいかもしれない。

2010/07/15

Oppebassのブログ-IMG_6576.jpg

ライブが近づいてきやした。
きたる7/18(日)鶴ヶ島HALLEにて、codcokeワンマンライブします。
嬉しい限りで、そのドラムを叩かせて頂きます。その準備を着々としていまして、先日バスドラのフロントにサウンドホール開けました。
カッコイイんだけど!
めっちゃカッコイイ!!
一人興奮しています。
今回のライブはドラムセット全て持ち込みで、sonor初のお披露目ですな。
ここんところ、あまりの湿気で外でドラム叩く気にならなくて、しばらく眠ってました。(ごめんね)(ドラムに対して)

いきなりだが、ドラマーは皆それぞれドラムセットは買った方が絶対いい。
安いセットでも何でもいいから買うべき。なんでかってと、チューニングが好きになるから。
大方、打面のチューニングしかしない。あるいは、そのまんまって人もいる。
まだ未熟者の私だが、日々チューニングの上達がしたいと思っている。
好きなチューンは古田たかしとか青山純とかかな。歌が聞きやすい音。
そんな音を出したい。
叩き方ってのも大事だけど、話が長くなるからやめた。
では、ライブで会いましょう。