今回の暗黒の5カ月の中で、ひたすらにアトピーに向き合ってきました。激悪化のショックとアトピーと相性の悪い仕事だったため、離職しました。なので時間はたくさんあります。

 

こんなに調べたのは13歳以来かなってくらいかも?時間がありすぎるのも良くないんですけどね。そのことばかり考えてしまって。

でもこの20年でだいぶアトピーに関する情報がアップデートされてて、精度があがってきていることがわかりました。

脱ステ脳だった私が、今回標準治療に踏み切れたのも、調べていく中で、アトピーの根本原因がわかったかもしれない、と思ったからです。そしてステロイドは使い方を間違えなければ大変ありがたいものだということも。(ただし、依存はダメです。)

 

そう思えれば、今回のアトピーの悪化は、根本原因を理解するために必要で無駄じゃなかった、と思います。

ただ、ステロイドは悪じゃないとわかったときも、「ステロイドを使わなくてもアトピーの原因を断てば治るかも?」とステロイド使用をしていなかったから、激悪化し、5カ月も苦しむ羽目になりました。( ノД`)

 

13歳以来からのやっぱり「ステロイドは怖い」の洗脳はかな~り根深かかったんです。

 

顔が黄色ブドウ球菌だらけになって、乾かないかさぶたで気持ち悪くなりながら、抑うつ状態の脳みそをなんとか「ステロイドは怖くない」という根拠のある情報を集めることに後半は必死になっていました。

「ステロイドは(適切に使えば)怖くない」という情報を浴びて逆洗脳しました(笑)

 

そうしてようやく皮膚科に行き昨日の夜からステロイドを使うことに踏み切れました。


本当に心身ともに疲れ切りました・・・。