普通、”びっくりしたら止まる”とかって聞きませんか?
でも、お腹にいる赤ちゃんの場合、
”びっくりしたときにしゃっくりを始めることが多い”ように感じるのは
私だけでしょうか?
良く聞くものとして、横隔膜が機能し、肺呼吸の練習をしていて、
順調に成長している証拠、という説もありますが、
うちの子は、私が急に起き上ったときや、寝ている姿勢を急に変えたときに
しゃっくりを始めることが多いです。
今回、記事を書くにあたり調べてみたところ、
また別の説にいきつきましたので紹介したいと思います。
しゃっくりを研究されている土浦協同病院(茨城県)麻酔科の近藤司医師によると
「胎児は、母親の体内にいる時、羊水の中を漂っていますが、
羊水中にある“ごみ”が鼻やのどの奥に詰まると、
除去する必要があります。
この場合に、横隔膜がけいれんを起こし、ごみを吸い込み、
同時にごみが肺に行かないように声帯が閉じるのです。
この一連の反射運動が、しゃっくりに相当すると考えられます」
とのこと。
引用サイト:http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/200106051.html
胎児があんまり静かだと、かえって”大丈夫?”と心配になるので、
1日数回、しゃっくりがあることで”あ、今日も元気だ”と安心してます^^