「おパンティ」
、である。

♀だと、普通、
「下着・ショーツ・パンツ」
、なぜ♂、
「パンティィィ!」(某タレント風)
、になるのかわからん。

女の子の下着、上の方は、大きい娘はフルカップだの、小さい娘は2/3カップだの、1/2がいいだの……………
「高さを重視・強調!」
、タイプのブラ、多いけど、このタイプだと、
「やだァ、私ィ、胸、大っきいからァ、目立っちゃうゥ!」
などという♀もいるらしく、ご丁寧に、ミニマライズ、つまり、
「低く(小さく)見せるブラ」
、まであって複雑である。

しかし、
「おパンティ」
、Tバックのような極端なもの以外、実にシンプルだ。

上の方、つまりブラ、選び方を間違うと、やけにプルプル揺れたり、動いてるうち、飛び出してきたりして大変だけど、
「おパンティ」
、選びは、気楽である。

なにせ、Tバック以外、
「お尻覆う部分、大きいか小さいか」
、デザインを別にすれば、それだけだからだ。

選び方も、制約なく、たとえ、
「間違った選択」
、してしまったとこで、
「ウッ!やけに揺れる?」
、とか、
「ヤバイ、ハミ乳してきてる!」
、とか、決してならない。

確かに、お乳、大きい・小さいだけでなく、横からみた、
「上向き・お椀・タレ」
、の違いに加え、前からみた、
「左右大きさが違う・左右離れてる」
、などあり、千差万別ではある。

しかァァァし!
お尻も、大きい・小さいの他、横からみた、
「上向き・タレ・丸・平」
、に加え、真後ろからみた、
「逆ハート形・桃形・四角形」
、とお乳同様、千差万別である。

なのに、なぜ、下着、
「お尻→単純・お乳→複雑」
、なのか?
考え出すと、悶々としてしまう。
