ニート期間中の1つの目標としていた“韓国語能力試験(TOPIK)5級合格”を無事に達成できたためわたしが行った勉強方法などを共有したいと思います。
2024年1月の末から勉強を始め、約3か月でTOPIK5級に合格しました。
ただ元々、韓国ドラマを中学生のころから見ていたことや、ハングルの勉強を高校生のときに行ったこともあり、全くの初心者ではなく、何となく言っていることはわかるかな?レベルでした。
そんなわたしのTOPIKの成績は以下の通り。
見ての通り、쓰기はボロボロです。
쓰기に力を入れれなかったので、次回チャレンジする際(多分2年後かな。成績が2年しか有効じゃないため)には쓰기に力を入れたいと思います。
듣기、읽기はまず、TOPIK高級用の単語をひたすら覚えました。
単語を見たら意味がすぐ出てくるように毎日1単元ずつ、試験日まで欠かさずに付属の赤シートを使用し単語帳を使っていいました。
パッと見てわからなかった単語には付箋を貼り、毎日新単元に行くまえにそこからチェックし、覚えてたら付箋を外すという作業を繰り替えししていました。一応、쓰기対策に単語を何回も書いてもいました。
毎日1単元ずつしか行っていなかったのでそこまで負担は大きくなかったです。
そんなわたしが使用した単語帳はこれです。
単元終了毎にミニテストみたいなのもあるし、例文もついているし、ことわざ・四時熟語もあるしで個人的に使いやすかった単語帳です。
この単語帳を網羅できれば正直5級は受かるのではないかと思います。
そのぐらいここに出てくる単語が試験には多かったです。
肝心の듣기と읽기に関しては以下の“HOTTOPIK(읽기)”と“韓国語バンクの一冊あればOK”の2冊を使用していました。
わたしの場合は“HOTTOPIK”に行く前に、まずは“韓国語バンクの一冊あればOK”を一通り行ってから、“HOTTOPIK”で問題を解いていくという流れでした。この“HOTTOPIK”はひたすら問題を解いていく形です。
듣기に関しては“HOTTOPIK”は使用せずに、“韓国語バンクの一冊あればOK”の듣기項目で日本語訳と韓国語を見ながら、何回もリスニングを聞いていました。
界隈では“合格レシピ”が話題で、いまやTOPIK合格の必需品となっていますが、わたし的におすすめなのは“韓国語バンクの一冊あればOK”です。
なぜおすすめかというと、合格レシピよりも各問題を解いていく上での裏技がわかりやすく説明されているため、その要点さえ掴めばパターン化されている問題を解きやすいという点です。
この一冊を網羅すれば、あとは時間との勝負になってくるので問題集でひたすら問題を解いていき、問題に慣れていくという形で勉強をしていました。
HOTTOPIKの方は何分を目安に解こうと毎回時間の記載があるため、使いやすかったです。
最近は日本でも韓国現地の参考書を買うことができるし、韓国の教保文庫も日本からオンラインで買えるようになっているので便利な世の中になったなとつくづく実感します。
TOPIKの受験者数も年々増えてきていますが、たくさんの人が目標とする級に受かるといいなと思います。
高級を持っているからといってそのレベルの말하기ができるかというとまた別の話かなと思いますが、、、
わたしの経験上ですが、말하기を伸ばすにはハロートークやマウムなどの言語交換アプリで話し相手を見つけるのが一番手っ取り早いと思います。
今日もありがとうございました。


