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28歳人生彷徨い中の日々

三十路を手前にし、人生を彷徨っています。

3年前の日記にいつかニートになるという目標を挙げていたわたし。

気づいたら、無事に達成されていました。

そんなわたしのまもなく終了予定のニート生活。
ニートになってわかったことを振り返りたいと思います。

まず、お金のゆとり=心のゆとりに繋がるということ。

失業手当を申請していても、保険やら年金の支払いで月にもらう失業手当の半分近くが消えていきました💸💸💸
カナダに行ったり、旅行に行ったりで貯金はもうスカスカでした。
なので減る一方の口座を見るのは辛かったです。
一人暮らしだったら多分ホームレスになっていたと思います。
自業自得ですがそのぐらいお金がなかったです。

ある程度、貯金がありお金にゆとりがあればニートも楽しめると思います。


あと、実家暮らしの子供部屋おばさん+ニート+四捨五入すれば三十路というスペシャルな肩書にも関わらず、焦らずゆっくり仕事は探せばいいよと言ってくれた両親。
本当に両親に恵まれたなと改めて実感しました。

約半年以上ニートをしていても責めることなく、むしろ理解を示してくれた点は本当に感謝してもしきれません。

前職では退勤時間も遅く、家族揃ってご飯を食べる機会が限られていたので毎日家族と一緒にご飯が食べれることにありがたみを感じました。

ニートになったのと、カナダに行って一人で過ごしてみて、当たり前なことが当たり前じゃないことに気づいたし、些細なことにも感謝する姿勢が身についた気がします。

あと、仕事してるときも家のことは手伝っていると思っていたけどあくまでも手伝っている“つもり”だったなと実感しました。

自分主体な部分が多かった気がします。
休みの日に家の必要なものを買い出しに行くとかしなかったなと反省しました。
共同生活あるあるですが、自分がやらなければ誰かがやらないといけない。自分がやらなかったら、誰かがやってくれている。
共同生活って思いやりがあってこそ成り立つのではないかとひしひしと実感しました。

ニートになって、ストレスがないため些細なことにも気づけているのかもしれません。
仕事を始めると自分に余裕がなくなってしまうので、そこがわたしの課題です。


なので、自戒として残しておこうと思います。