妊活をはじめて半年ほどした頃nakkoの身体に異常が出てきました。

仲良し後、出血してしまう事が増えました。ここでも僕らは事の重大さに気づかず、「傷を付けてしまったのかな?」くらいの気持ちでその事をやり過ごしていました。

呑気に近所の神社に「元気な赤ちゃんが授かれますように…」と毎日お参りにも行っていました。

しかしまたある日。
仲良しの後、いつも通り出血。
さすがにおかしいと思い病院へと出向きました。

結果は「頚部びらん」。子宮頸部にびらんが出来てそこから出血しているのだろう…と言う見解でした。そこでさらに検体検査を行うことに。

それ以降、僕らはおっかなびっくりながら仲良しを続けていました。
しかしまたしても出血。

病院まで待ち、検体検査の結果…

「子宮頸がん」

突きつけられた現実に二人とも頭が真っ白になりました。nakkoは涙がとまらなく茫然自失。せめてこんな時くらい僕が強くいないと、そう思いました。

憔悴するnakkoに変わり、nakkoの御両親や職場の方々、我が家にも僕が伝えました。

突きつけられた現実。しかしステージはまだ幸い初期段階。色々と調べてみると父の入院していた病院が「トラケレクトミー(広汎性子宮頸部摘出手術)」を出来る数少ない病院だと知り、そこに紹介状を書いてもらい転院することに。

可能性があるのなら諦めたくなかったですし。

そしてnakkoの子宮頸がんとの闘いが始まったのです。

今回はこの辺で
opo