父が亡くなり、どこかぽっかりと空いてしまった心の隙間。本当にこの時、nakkoがいなければどうなっていたか…考えるだけでもぞっっとします。

父がなくなる前に、病気ではありましたが二人の間で「結婚」の2文字がちらつき、お互い考え始めていました始めていました。

しかし、父が亡くなり白紙に。まあ、僕も色々とぼろぼろでそれどころでは無かったのですが…。

そのためその1年は当然、翌年も控えました。
さらに翌年、祖母が亡くなり、またも白紙に。
この頃の僕はといえば、病院を転院して、薬も1日に20錠オーバーで飲んでいた頃です。
祖母であるから親等的には離れていましたが翌年も結婚は控えました。

そこからさらに僕のうつは悪化の一途を辿っていきます。その年も、その翌年も…どんどんと無駄に時だけが過ぎていきました。その間にもnakkoの祖母が亡くなられたり…色々な不幸が重なったりで、気が付けば2人が出会ってから12年が過ぎて、お互いもう40が見える頃、ようやく僕の心が固まり(遅すぎる位ですが…主夫に完全に専念する、と)2人が結婚をしたのは一昨年の6月でした。

その時期に先生が変わったりで薬の量も1日に20錠オーバーで出ていたものが10を切るまでになっていました。それでも改善はごく僅かですが…。

式などは挙げず、親族のみの食事会、という形になってはしまいましたが、無事nakkoと夫婦になれ、幸せをさらに感じられる時でした。

そして遅すぎたくらいですが、妊活を始めたら矢先。

nakkoに異変が起こります。

今日はこの辺で。
opo