事の重大さに気づき、僕らはようやく病院にかかることになりました。
しかしこの病院…正直最悪でした。

自分語りが好きな医師。
話を聞こうともしない。
適当すぎる処方。
ずさんな意見。

それでも藁にもすがる思いで暫くの間通い続けました。
しかし一向に改善することもありませんでした。

そのうち、うつはどんどん僕を蝕んでいき、ついに僕は仕事を辞めました。

家にこもる日々。鬱々としてイライラして荒れる毎日。
出たいのに出られない。そんなもどかしさと闘う毎日。

この時は本当に荒れていました。少しのことでイライラしてはnakkoに当たってしまう。
出来て当たり前だったことが出来ない。それがこんなにも辛い事だったなんて。

酷い時は痙攣を起こしたり、過呼吸を起こしたり、さらに酷くなると失声(と言っても数日ですが)を起こしたり…

nakkoがそばにいてくれるのに周りは真っ暗でした。何度も何度も○のうと考えました。
けれど意思が弱くて(この場合強いのか?)実行に移せず。

そんな狭間でギュウギュウに締め付けられる毎日が続きました。

そしてその頃に父がこの世を去りました。
そこで僕はもうひとつ心に影を落とすことになりました。

今回はこの辺で
opo