サワディーカ
ワイクルー(ไหว้ครู) とは「師(クルー)に合掌する(ワイ)です。












ソーソートー日本語スピーチコンテスト予選通過

タイの6月の学校行事はなんだか盛りだくさん。その中で1番大切な日が、「ワンワイクルー」と言う、生徒が日頃の感謝の意を先生に表す日です。
私の学校では6/16(木曜日)にありました。
生徒は数日前から、担任の先生への贈り物として、台のついた金色のお盆に花やお菓子で飾り付けていきます。
と言うコンセプトで作られたM6(高校3年生)の作品
先生達は前に並んで座ります。
代表の生徒が贈り物を持って先生の前へ。
タイの先生がとても尊敬されているんだと言う事を改めて痛感。


実は、京都タイ語勉強会で吉田先生から、タイの学校で教える上でのアドバイスを頂いていましたが、日本語パートナーズの研修でも同じ事を言われていました。
それは一緒に日本語を教えるタイ人の先生に、生徒の前で恥をかかせない。
と言う事です。

例えば、授業中にタイ人の先生が単語や数字の読み方を間違えたとしても、その場で訂正してはいけません。
えっ!ダメなの?生徒に間違った事を教える方がダメなんじゃ~…

と初めは思いましたが、ワイクルーの行事や、日頃の生徒が先生と接する時にとる行動などを見て、タイの学校での先生のあり方を学びました。
なので、授業中に先生が間違っていたら、後でこっそり教えます。笑
笑
でも記憶力の悪い私はその"後で "がなかなかできない。先生どこ間違ってたっけ~…
思い出ししたらまた " 後で " 言います。。。
思い出ししたらまた " 後で " 言います。。。(まとめ)
ワンワイクルーは生徒が先生に対する、感謝、尊敬を常に持ち、それを忘れないための日。そしてそれが素直な生徒を育て、授業を円滑に進める
コツかなと思いました。


コツかなと思いました。そして6/24(金)はAnti ドラッグの日
とタイの有名な詩人の日
วันสุนทรภู่「スントーンプー」。生徒によるラムタイや、劇、午後からはダンスコンテストなど、Activity が盛りだくさんの1日でした。
とタイの有名な詩人の日
วันสุนทรภู่「スントーンプー」。生徒によるラムタイや、劇、午後からはダンスコンテストなど、Activity が盛りだくさんの1日でした。
本戦に向けて来週は生徒と猛特訓です。
その様子は次回に続く











