まるおの中学受験がやっと終了しました!

 

本当に大変な受験でした…

 

ですが、なんとか私立中学へ進学できることになりました🌸

 

 

本当に、皆様が書かれているようなご立派な内容ではありませんが、備忘録として残しておこうと思います。

 

 

 

六年生の夏休み

個別指導塾、進学くらぶを利用して勉強をしていました。

とはいっても、進学くらぶはビデオを再生して流していただけのようでした。

個別指導塾でも、先生からのコメントでは、集中力がない、本人のやる気が出るのを待つしかない。

という有様でした。。

 

この頃から、首都圏模試を受け始めてみたところ、

まず、算数 10 点という結果に驚愕しましたアセアセ

ちなみに、 150 点満点です。

社会や理科も 2 ~ 10 点くらいでした。

国語が 40 点でしたが、ものすごい好成績に見えました笑い泣き

 

私の中では、中学受験は絶望的。

というより、小学校の中でも最下層の成績だろうと思いました。

まるおは、公立の中学校へ進学し、最終学歴は中卒ということになるのだろうと本気で思っていました。。

 

そこで、もう、どにでもなれというか、ダメ元で最後の挑戦!?

今まで通りの生活をしていては意味ないので、今まで避けてきた塾へ最後のあがきとして相談に行ってみました。

 

そうしたら、そこの塾長が、

「私立に通わせてあげましょうよ、お母さん」とおっしゃったのですびっくり

 

 

この最悪な模試の結果をみてもそんなことを言ってもらえるなんて夢にも思っていなかったので、まず驚きましたデレデレ

 

もう、何をしてもこれ以上最悪な成績にはならないだろうと、この塾への入塾を決めました!

 

そして、結果、この塾のおかげでまるおが私立中学への入学を手にできました泣くうさぎ

 

 

 

ここの塾では、集団授業にまるおが入れるわけもないので、個別指導となりました。

そして、最大のメリットは、カリキュラムがなかったことです。

まるおができるようになるまで、先生が何度も同じ問題を教えてくださり、毎回も同じ問題が宿題として出ていました。

まるおは、記憶をとどめておくことが難しそうということで、ずっと同じ単元をひたすらやっていたようです。

 

そして、塾に通い始めたのは秋からでしたが、塾に通い始めてから2か月くらいしたときには、

使用しているテキストの割合、食塩水などの問題が一人で全問正解できるようになっていたのです!

このとき、すでに11月くらいだったと思います。

本当に限られた単元だけですが、解けるようになったことがまるおの自信にもつながったようでした花

 

さすがに受験までの時間に限りがあるので、国算の二科受験にしました。

このとき、まだ国語は一切手をつけていませんでした。

本人は少しずつ解ける問題も増えてきたのですが、本当に限られた単元しかできていないので、首都模試の最後の模試も、思ったほどに点数が上がらずに、モチベーションを保つことが難しかったです。

結局、1月までにも、何度もまるおは中学受験辞めたいと口にして、塾もさぼったりしていました。

そこは変わらず、まるおはまるおでした。

 

いつまでたっても成績は上がらず、本人も親から勉強をやらされているだけというのもヒシヒシと感じていました。

そうはいっても、受験まで時間がありません。

とにかく、塾で使用していたテキストを完成させようと不正解だった問題を自力で正解するまで何度も解き直しました。

それを繰り返していたら、答えを丸暗記してしまったので、このテキストはとりあえず終了としました。

 

この時、すでに12月に入っていました⛄

そこで、ここから予習シリーズにうつりました。

進学くらぶを受講していたときに買っていた予習シリーズの6年下巻の有名校対策テキストと、演習問題集が手元にあったので、まずは、有名校対策のステップ1だけをひたすら繰り返し、5回くらいまわしたところでその先の問題にも手を出し始めました。

もともと通っていた個別指導塾で、このテキストと、国語のベストチェックを授業で使ってもらい、進めていくことにしました。これに並行して、算数の演習問題集の★☆を自宅で一緒に解き始めました。

塾では、難しい問題はやらずに、基本的な問題を中心に解いてきて、帰宅してからの復習を徹底するようにしました。

そして、1月中旬頃から四科のまとめの算数をはじめました。演習問題集、四科のまとめは3回まわしきるまでには至りませんでしたが、あの、まるおが最後の2か月で本当に一生懸命勉強と向き合っていることに成長を感じました。

 

首都模試で算数が10点だったころが信じられないくらいに、よく頑張りました!

時間が足りずに、やりきることができませんでしたが、過去問も3校を4年分以上取り組みました。

最後は、漢字をとにかく書いて覚えて、説明文だけをひたすら解くに徹していました。

 

もっと早くから勉強していたら、とか、別のやり方でもっとやらせてあげていたらと考えるとキリがありません。

とにかく、正解するまでひたすら同じ問題を繰り返す。

まるおのような精神年齢が低い子は、一人では勉強できないのでしょう。

主人と私で、なるべくまるおの横にいて一緒に勉強するようにしました。

最後の2か月は本当に大変でしたが、なんとか受験レベルまでもっていくことができました。

合格をいただけた学校でこれから6年間しっかり頑張ってほしいと思います。

そして、何より、学校生活を楽しんでくれることが親の願いですおねがい

 

親がここまでまるおと向き合うことはおそらく中学受験までだろうと思います。

本当にやってよかったと思いますし、まるおから「中学受験してよかった」との声が聞けたので今までの頑張りが報われた気がします。

といいつつも、受験が終わった途端、今までのまるおに戻ったような気もしますし、まだまだこれからの成長を一緒に見守っていきたいと思います。