先日、 小 6 まるこの卒業式が行われ、
無事に小学校を卒業しました。
まるこは、小学校 6 年間のうち、
2 回の転校を経験し、
大変なこともあったかとは思います。
まるこは、人見知りで、積極的に友達に話しかけるのが苦手ですが、
6 年生になる頃には、
お友達もできて、
受験が終わったあとは、
学校から帰ってくると、毎日のように、
公園へ出かけて行っていて、
ホッとしました![]()
中学校でも、ゆっくりでいいから、
自分の居場所を探していってほしいなと思っています。
さて、中学受験科目の中で、最も苦手意識が強かった国語ですが、
結局、どこまでできるようになったかは正直わかりません。
四谷の合不合テストで、初回偏差値 35.5 でしたが、
12 月の最後のテストでは、偏差値 47.2 でした。
全 6 回のテストでの最高偏差値は 53.9 でした。
劇的に成績が上がることもなく、
これをやったからよかった
というものがわかりません。。
このくらいの数値の上がり下がりは
テストを受けた日の子どもの調子によっては普通にありそうだなとも思います。
四谷の模試の結果も私は、全体的な偏差値帯としてしか見ていなかったです。
ただ、四谷偏差値 50~ 55 にある学校の過去の入試問題では、
合格者平均点を超えたり、8 割くらいとれるようになりました。
もちろん、そのときそのときでギョッとする点数もありましたが![]()
結局、模試は模試でしかないので、
自分の志望校の試験に合わせてやっていくしかないのかなとも思いました。
少なくとも、国語の勉強を意識して始めたときからは
成績的にも上がり、国語力も少なからずは伸びたと信じています![]()
まるこの塾では、基本的には新演習のテキストを使って授業をしていました。
6 年生の夏休みくらいからは、
まるこの場合は、塾の先生から言われて四谷大塚の問題集を自宅学習としておこなっていました。
その他の教材として、記述力が弱いということで、
秋から冬休み前までに、やるように言われたのが
『国語の文章で答える問題の答え方がすっきりわかる』
でした。
この本は、短めの文章を読み、全問記述で答えるものでした。
書き込み式でしたし、文章もそんなに長くないので、
少しずつ解くこともできて、
毎日少しずつ取り組みやすかったです。
あとは、語彙力アップに以下のものを使用しました。
こちらは、寝る前に、布団に入ってから眺めているかんじでした![]()
本人は 2 回くらいは繰り返せたと言っていました。
まるこの場合は、国語の勉強をしっかりやり始めたのが 6 年の秋頃なので、
もっと早くからしっかりやっていたらもう少し
国語だけでなく、他の科目も成績が上がっていたのかなと思ってしまいます。。
結局、国語に関しては、漢字、語彙、知識分野など、
毎日少しずつの積み重ねが本当に大事だろうなと思っています。
新 5 年生のまるおは、最近、語彙力アップのために
ことばの本を毎日 1 ページずつ始めました。
こちらに、書きこんで使っています。
壊滅的な国語力ですが、これで少しでも語彙力がアップしてくれますように…

