夢追い人のヨメ in マニラ

夢追い人のヨメ in マニラ

夫が南の島で突然起業→夢追い中。
遠距離生活ののちナースをひと休みしてマニライフ開始。
経営者妻の自覚なく自由気ままに暮らしてます。
ズボラなんで気が向いたら書きます。


テーマ:

昨年末に発表されていた、駿台マニラ進出の話題。

 

場所の情報がしばらく伏せられていた?決まっていなかった?ということで、噂のみだったんですけど、どうやら本格的に決まったようで。

 

BGCになりましたチュー

 

ブルゴスサークルの近く、公文が入っている建物だそう。

ここは、ご近所の日系幼稚園、ケリープレスクールの1歳半〜からのちびっこクラスが入っているところで、ケリーのもともと手がけていたアフタースクール(受験対策など)の部門を駿台と連携する、という流れのようです。

 

 

 

マカティのCJという塾の跡地(ジュピターあたり)だという話が有力だったんですけどね。

 

BGCにはつい最近「サイエイ」という日本の老舗塾が来たばかりで、マカティと住み分けるのかなと思っていましたが、ガチンコ勝負グーになりましたね。

 

関連記事:【SAIEI】BGCに新しい塾がオープンするよ

 

 

個人的に注目しているのは、日本語補習クラスです。

うちはまだまだ先ですが、日本語を補うスクールがマニラはすごく少ないんですよね。

インターやローカルのスクールに行くお子さんにとって、日本語環境でできる友だちや授業は貴重だなと思っています。

 

駿台は4月からスタートするということで、説明会が最近行われているという話。

詳しいスケジュールはうちは対象外なのでチェックしていませんが、それぞれ得意分野を生かして、長く続いてほしいですニコニコ


テーマ:

ここ数日話題になっている、マニラの水不足。

 

エルニーニョの影響だという話でしたが、どうやらそれだけじゃないようで。

EXPLAINER: Why is there a water shortage in Metro Manila?

 

 

ともかく、メトロマニラも地域によっては断水がすでに始まっているということですが

うちのご近所もついに大規模な計画断水が始まるそうです。

(エリアによってはすでにBGCでも始まっています)

 

→Manila Water Facebook / Twitter

 

日本人が多くいそうなところといえば、、

 

◯タギッグ

・Fort bonifacio:14日 5:00pm-15日 6:00am
 
 

◯マカティ

Bel-Air(Salcedo, Jupiterのあたり):14日 8:00pm-15日 7:00am

San Lorenzo(Legazpi, リトルトーキョーのあたり):14日 8:00pm-15日 7:00am

 

 

Ber-Air地図↓

 

San Lorenzo地図↓

 

Poblacion(Rockwell〜City Hallのあたり):14日 5:00pm-15日 6:00am

・Dasmarinas Village:14日 5:00pm-15日 6:00am

 

 

Poblacion地図↓

 

◯マンダルヨン

・Wack Wack(グリーンヒルズ、Edsa-Shangri-laのあたり):14日 6:00pm-15日 5:00am

 

 

Wack-Wack地図↓

 

 

AlabangなどがあるモンテンルパはMayniladの管轄だそうで、すでに断水が始まっているんですね、、

 

 

 

ここでピックアップしたエリア以外にも、マカティのほぼ全域や、マニラ、パシグ、パラニャーケなど断水の時間が指定されています。

 

最新情報はFacebookやツイッターをご確認ください。

・Manila Water(マニラ東部) Facebook / Twitter

・Maynilad(マニラ西部) FacebookTwitter

 

 

セレンドラなど、コンドミニアムによっては大型タンクが備え付けてあるのでしばらくは大丈夫というところもあるようです。

 

コンドに非常用タンクがあるかどうか確認するといいかもしれません。

 

 

しばらく続くと日常生活にダメージが大きいですね、、。

 

飲料水の確保、手洗い用のペットボトルやトイレ用のお水を貯めておくなど、できることから始めようと思います。。

 

☆桶やバスタブにお水を貯める際、小さなお子様がいらっしゃるご家庭は特に事故にお気をつけください。

 

 


テーマ:

先日、ショッキングな情報が回ってきました。(画像は入れていないのでご安心ください^^;)

 

「MOMO challenge」という動画がお子さんたちの間で流行し、学校などから注意喚起がなされたというもの。

 

CNN Philippinesという大手ニュースサイトで注意喚起が出されたということもあり、多くのメディアやコミュニティ、SNSで一気に情報が拡散されました。

 

そこから一転、今日になって大きくなってきたのが、モモチャレンジが「fake news」「hoax(でっちあげ)」であるという見方。

 

えっ、どっちなの??というか、どういうことなの???

混乱しますよね真顔

 

ということで、モモチャレンジとはなんだったのか、ここから考えられる課題とネットとの付き合い方はどうしたらよいのか、という点でまとめてみます。

 

長いですがおつきあいいただければニコニコ

 

 

まず、この騒動の概要をかいつまんで整理してみます。(友人から得た情報をもとに個人的に集めた情報なので間違ってたら教えてください)

 

〜〜〜〜

◯2018年夏頃からWhatsAppなどを利用したゲームと称し、「momo challenge」という有害なものが流行りだしたと話題になった。

 

◯モモチャレンジは、様々なタスクを「モモ」という不気味なキャラクターから指示され、火事を誘発する行為など次第に内容が過激になっていくというもの。最終的には自傷や自殺を促すなど暴力的なタスクになり、実際に実行して犠牲者が出ているとされた。

 

◯2019年2月(私に回ってきた情報)にはWhatsAppを利用したゲームからYou tubeへ移行し、子どもが何気なく見ている動画のなかにMOMOが現れ、暴力的な内容を指示していく、という内容に。そして、それを大人に言うと呪いに行く、家族に危害を加えるなどの脅しの言葉を言うので、子どもたちの驚異になっているという報道がされた。

 

◯他の噂では、もともとのMOMOのゲームが広告としてYoutubeの一覧に出てくるというものもあった。

 

◯フィリピンでも、モモチャレンジに参加したあとに死亡したとされるケソン市の少年について、情報通信技術局(DICT)や国家警察反サイバー犯罪グループ、国家捜査局が操作を開始したと報道された。

 

◯Youtubeは「momo challenge」の動画が存在する証拠は確認されていない、もしあったとしても即座に消去されると表明。

 

◯そのほかのいくつかのメディアもモモチャレンジの存在やそれによる自殺者の報道はフェイク(実際にはなかったこと)であるという見方を示す記事を発表。

 

◯MOMO自体は日本人アーティストの「姑獲鳥」というホラー作品であり、勝手に利用されたことが明らかになっている。

〜〜〜〜

 

この時系列だけでも、不可解な点がいくつもあります。

  • momo challengeのゲームは存在する(した)のか(やったと言う人もいる)
  • youtubeのmomoの動画は存在したのか(実際に見たという人もいる)
  • 犠牲者を警察が調査しているという情報自体がデマなのか

などなど。。。


 

そもそも、モモチャレンジはゲームからスタートした話だったのに、いつの間にかYoutubでの問題に移り変わっています。

 

Youtubeの有害動画というと記憶に新しいのは、2017年に問題となった「エルサゲート(Elsagate)」。

 

これはアナ雪のエルサから取られた造語ですが、子どもたちに馴染みのあるキャラクターが登場するアニメを見ているうちに、キャラクターたちが思いもよらない行動を始め、子どもたちに精神的なショックや悪影響を与える、とされるものです。

 

具体的には暴力的なものや性的なもの、残虐なものなどで、Youtube kidsなどにも紛れ込み、自動再生をしているあいだに勝手に流れてしまうということで、こちらも一気に注意喚起の情報が回りました。

 

(これに対してはYoutubeが一斉に対策したことが報道されていました。が、現在も広がっているかもしれません)

 

アニメを見ていたらmomoが現れる、という手口はエルサゲートと同じようなものに思えます。

これはなかなか防ぎにくい、、

 

対策としては、

  1. 動画を見せない
  2. Netflixなど有料のものに限定する
  3. 端末にダウンロードした動画のみを見せる
  4. 親と一緒にいるときだけ見せる

などいろんな方向性がありますね。

 

今のところうちはyoutubeにお世話になっているので、動画=悪影響といって締め出すことはしないかなと思います。悪いのは変な動画を作って流す人です。ムキーッ

 

ですので、子どもが小さいうちはダウンロードしたものを利用するか、有料のサービス(Netflix、Amazon primeなど)を利用するか、ですかね。でもYoutube便利なんだよね、、。

 

vesenaz0213さんが素敵なコメントをくださいました。

世の中に悪いものがあることをきちんと伝えた上で、なにか「あれ?」と思うことを親子で気軽に共有できるような関係作りも大切だと私も思います。

 

 

他には、今回のmomo騒動に関連した英語のサイトで(ソースが行方不明になりました)、「strangerからの指示は鵜呑みにしないで、信頼できる人に声をかける」というのを日頃から子どもと話し合うことが大事、と述べている人もいました。

 

うん、なるほど。。ネットのおばけの言うことを子どもだと怖くなって信じてしまうかもしれないけれど、1人で抱え込まないように日頃から話しておくのは大事。

 

 

そして、この騒動のもうひとつの気になる側面。

 

現在では「フェイク」とする見方が多いにせよ、どのニュースも具体的なソース(たとえばyoutubeの発表した内容の公式サイトへのリンクなど)が示されていないので、どれも「伝聞」なんですよね。

私のこの記事も同じです。ニュースサイトを引っ張ってきていますが、そのニュースサイトの情報がフェイクだったらどうしようもないです。ショック

 

というわけで、ネットの情報の正しさをどう判断するか、というところが課題のひとつとして改めて浮き彫りになったなと感じます。

 

 

注意喚起として情報を拡散した人に悪意はないと思います。

 

伝聞でも、先日の誘拐未遂事件のようにとても重要な情報源となるものもあります。

 

今回も、たとえフェイクだったとしてもネットとの付き合い方を考えるきっかけになったので、我が家としては良かったなと思っています。

 

 

ただ、自分が受け取った情報は正しいのかな?といろんな方面から情報の根拠を探してみたり、姿の見えない相手からの攻撃のかわし方(SNSでの誹謗中傷など)、あふれる情報から何を信頼するかを探し出す能力などがこれからますます必要になってくるなと感じます。

 

子どもへの悪意あるインターネットの攻撃はとても悪質ですね。

子どもを守るために、私も情報のアンテナを張りつつ子どもにはネット情報との付き合い方を少しずつ伝えていかないといけないなと思いました。

 

とりとめのないまとめですみませんm(_ _)m

 

長文読んでいただきありがとうございますうさ・ペコぺこり

 

 

【参考】

☆注☆どのニュースにも不気味な「MOMO」の画像があります。リンクを開くときは心のご準備を、、、。

 

1.PNP warns against potentially deadly 'Momo Challenge'

via CNN Philippines Feb. 28, 2019

→私のもとに回ってきたニュース。PNP(フィリピン国家警察)がモモチャレンジについて注意を促している、という内容。

 

2.PH gov't cannot regulate 'Momo Challenge' – DICT

via CNN Philippines Feb. 28, 2019

→情報通信技術局(DICT)はモモチャレンジに関連するアプリを規制できないとする記事。これにケソン市の少年の事件も報道されています。

 

3.Viral 'Momo challenge' is a malicious hoax, say charities

via support the gardian Feb.28, 2019

Momo challenge: 'Freaky game' described as hoax

via BBC News (Ireland) Feb.28, 2019

→モモチャレンジが事実ではないとする根拠を示しています。

 

Ameba人気のブログ