ヒノキ花粉はいつ終わる?
ようやくヒノキ花粉もピークを越えて花粉飛散量も減ってきたみたいですね。
とにかく今年のヒノキ花粉症はひどかった^^;
気象庁によると、なんと今年の花粉飛散量は昨年の43倍だそうです。
2倍とか3倍ではありません。43倍です!!
これには理由があって、夏に日照量が多く、気温が高いと花粉を飛ばす雄花の数が増え、翌年の飛散量も増えるそうです。
森林総合研究所(そんな研究機関があるんですね)の調査によると、昨年は花をつけていなかったヒノキの木に今年は花が咲いているというケースが多く昨夏の初めに猛暑日が続いたことが、大量飛散に繋がったと考えられるということです。
昨年の夏に猛暑日が続いたことが、ヒノキ花粉の大量飛散の原因だったわけですね。
確かに私も去年の夏は異常な暑さだったと記憶しています。
さらに、現在ヒノキ花粉症ではない人も要注意です。
今回のような大量飛散の翌年には体内で花粉に反応する抗体が作られます。
新たにアレルギー反応(花粉症)を引き起こす人が増える傾向があるのです。
つまり、今年は大丈夫でも来年発症する可能性が例年よりも高くなるのです。
ホント花粉症のない国に逃亡したくなりますよね。
しかし海外逃亡できない人は、花粉が減ってきたからと言って安心せず、来シーズンに向けてしっかりと花粉症対策をしておく必要があります。
特にスギ花粉症とヒノキ花粉症の両方を持っていると、スギ花粉の飛散がおさまる4月~5月上旬を過ぎても花粉症の症状が続きます。
スギとヒノキ両方が飛散している時期には、より症状が強くなる場合もあります。
花粉症シーズンが終わりつつあるからと言って油断せず、今からしっかりと体質改善しておきましょう。
今始めておけば来シーズンは快適に過ごせるでしょう。
⇒花粉症克服!体験談
アレルギー体質を改善して、自然治癒力を回復させる具体的な方法については、ページ左上のフォームより無料レポートとメールセミナー【花粉症克服への道】をご請求ください。
特に下記の項目に関心のある方は、是非お読みください!
花粉症を完治させる
花粉症の症状を改善する
花粉症を克服する
根治療法
原因療法
免疫療法
白血球
免疫力
花粉症の季節
花粉症薬の副作用
ステロイドの副作用
IgE(アイジーイー)抗体
マクロファージ
サイトカイン
アナフィラキシー
肥満細胞
好酸球
ヒスタミン
花粉症予防
花粉症対策
花粉症発症の仕組み
赤ちゃんの花粉症
子供の花粉症
大人の花粉症
花粉症とアレルギー性鼻炎
花粉症とアレルギー性結膜炎
花粉症改善
花粉症に効くサプリメントで花粉症完治を目指す!

