花粉症と乳製品
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驚くべき牛乳の害
乳製品は花粉症に悪い、乳製品を摂ると花粉症が悪化する、乳製品を止めたら花粉症が改善した、といった情報がネット上には溢れています。
乳製品といえば思いつくのは、牛乳、チーズ、ヨーグルト…くらいでしょうか。
ヨーグルトの場合は、乳酸菌を含むプロバイオティクスですので、賛否両論ありますが、牛乳とチーズに関しては、花粉症にいいことはありません。
まず牛乳についてですが、欧米では牛乳はアレルギーのみならず、身体に様々な害をもたらすという専門家が大勢を占めるようになってきました。
牛乳などの乳製品を消化吸収するためには、ラクターゼと言う酵素が必要ですが、人間は離乳期を過ぎると成長していくにつれ、消化酵素ラクターゼの活性が低下するという性質があります。
ですので、牛乳などを飲むと乳糖の処理ができず、乳糖不耐症の原因になると言われています。
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするのは乳糖不耐症の顕著なケースです。
牛乳の蛋白は消化されにくく、消化管でスムーズに処理されず、いろいろな毒素をだし、血液を汚していきます。
特に、牛乳の蛋白質カゼインは、粒子が小さいので、腸の機能が弱っている時には、腸壁を素通りして、血液の中に入っていくようになります。
この異質の蛋白質であるカゼインを摂り入れた人間の体には、免疫系が反応してアレルギー反応が起こるようになるのです。
「なぜこれほどアレルギーを起こす人が急増したのか、私はその第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。」「牛乳ほど消化の悪い食品はない、といっても過言ではありません。」
(アインシュタイン医科大学・新谷弘実教授、『病気にならない生き方』)
「カゼイン(牛乳タンパク)は全米の50%以上の子供たちが苦しんでいる激しいアレルギーの主因」「乳製品の摂取をやめれば、ぜんそくなどは、緩和されたり、なくすことさえ出来る」
(ホプキンス大学小児科部長フランク・オスキー博士)
「牛乳は、発がん性物質のカクテルともいえる危険な食品」
(プリンストン大学アウトウォーター教授)