花粉症に効く脂肪酸とは? | 花粉症に効くサプリメント

花粉症に効く脂肪酸とは?

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花粉症は、アレルギー反応の一つであることはご存じですね。


ではあなたは花粉症と油の関係についてご存じでしょうか?



花粉症に有効な脂肪酸とは?


脂肪酸という言葉を聞かれたことがあると思います。


その中で必須脂肪酸と呼ばれるものは、
人間の体の中で合成できません。
つまり、食事などで摂取しなければなりません。


細胞を構成している脂肪酸を3つに分けると
オメガ3系・オメガ6系・オメガ9系があります。


実は、花粉症やいろんな病気はこの3つの結合が崩れて起こる
可能性が高く、逆にこの3つの結合の状態を正常にできれば
あらゆる病気から脱出できるかもしれないという考え方があります。


それは、人間の体は細胞の結合からできていますが
細胞膜をこの3つの脂肪酸の結合が作っているのです。


オメガ6を多く取りすぎると現代病の癌や
心臓病や脳梗塞・肥満・アレルギーなどを
引き起こしやすいことが分かっています。


現代人の食事は、どうしてもオメガ6系を多く取りがちなのです。


必須脂肪酸であるオメガ3系とオメガ6系の油のバランスが大切です。


割合としては、オメガ3系:オメガ6系=1:1が理想的です。


魚や野菜が少なく、油の多い食事が中心の現代人では、
オメガ3系が不足し、オメガ6系が過剰な傾向にあります。


つまり、オメガ3系を多くとり、オメガ6系を少なくすると
正常な状態に戻せるのです。


★オメガ3系・オメガ6系・オメガ9系脂肪酸とは?


・オメガ3系脂肪酸は、α-リノレン酸でアマニ油やシソ油などです。


その他に、EPA(エイコサペンタエン酸)でサバやまいわしなどです。


DHA(ドコサヘキサエン酸)でまぐろやサバなどです。


・オメガ6系脂肪酸は、リノール酸で
ベニバナ油・コーン油などです。


その他にアラキドン酸(ARA)は、肉類などです。
(とくにレバー・卵)


・オメガ9系は、オレイン酸でオリーブ油などです。


これらをうまく取ることはかなり難しいですね。


現代人がオメガ3系を必要量取るにはかなりの努力が必要です。


要はオメガ6系を減らし、オメガ3系を増やすだけなんですが…



★中々とれないオメガ3系を簡単に摂取するには?



花粉症は、アレルゲンを吸い込んで
起こるだけではなく、生活習慣や食生活と密接な関係が
あることが明らかになってきました。


だから、同じ花粉を吸っても
症状が出ない人と出る人がいます。


また、若い時から花粉症の人もいれば、
年をとっても症状が出ない人もいます。


ある年齢から突然花粉症になる人もいます。


これは生活習慣などに関わって発症しているからです。


オメガ3系は、健康に良い油として注目されています。


その作用は、血液の流れを良くし動脈硬化を防止・
中性脂肪の減少・脳細胞の膜をやわらかくし記憶力を
上げるなどの効果があります。


オメガ3系の脂肪酸は、魚油やエゴマ油やアマニ油や
クルミ油などあまり聞かないものばかりです。


オメガ6系とオメガ3系の摂取量の比率は1対1が理想ですが
現代人は、なんと10対1で摂取しています。


外食やコンビニ食が多い人に至っては
100対1ということだってあるんです。


これでは、花粉症はじめいろんな症状が出ても
おかしくありませんね。


今までアレルギー疾患の主な要因は、
花粉などのアレルゲンや大気汚染だと思われていました。


しかし、最近の研究で食生活や喫煙習慣の有無など
体内環境を左右する生活習慣の影響があることが分かってきたのです。


エイコペンタエン酸(EPA)もドコサヘキサエン酸
(DHA)も体内で作れない必須脂肪酸で、
食品から取る必要があります。


辛い花粉症でお悩みのあなた、
油料理や外食、コンビニ食が多くありませんか?


花粉症を治そうと思ったら
これらは多くても月1回程度にとどめるべきです。


しかし、それが難しいのなら
不足がちなオメガ3系のサプリメントで
バランスを保ちましょう。



花粉症に効くオメガ3サプリメント