暦の上ではディセンバーーーーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
うん。そうだよ?
どうも、まだまだアマロス中&今月で26歳になるオカダユウトです。こんばんは。
ご無沙ターン。ゲッツ。
そして…
昨日俺の自転車にガムくっつけたやつ!
お亡くなりになれ!
お亡くなりになれ!
スッキリしました。
さて、最近のわたくしはというと…
ついに出たアレを聴き込んでいるのであります。

奥田民生ニューアルバム
『OT COME HOME』

デカイ!
初回盤はレコード盤よりでかいジャケット仕様。

中はこんな感じで、CDとDVDと写真。
中途半端な大きさではないので、コレクター魂に火がつきます。
で、内容は…
もう、大傑作ですよ!
素晴らしすぎる。
僕なんかが言うと、安っぽくなってしまうのであまり多くは語りませんが、
29や股旅を彷彿とさせる雰囲気があって、さらにそれが、もっともっと内に内に内省的になりながらも、奥田民生本人の核が王道のロックやポップスであるために、暗いアングラみたいなことにならずに見事に結実していると感じました。これぞ民生!みたいなポイントがたくさんあるから、このアルバムタイトルなのかなぁ~なんて思ったりしたわけです。
本当は、ETの原題が
ET come home
で、それをもじっただけみたいですが。
でも、確かに、このアルバムには、
民生おかえり!的なものがあります。
ファンにはわかります。
一周して、同じようなことというか、同じ形式、土俵を借りてやったらこんなに成長しました!みたいな感動もあります。とにかく、毎回新作が出るたびに思うのは、日本人の出せる音じゃないってことです。
音が良すぎる。洋楽聴いてるみたい。
職人です。
本職じゃないドラムやベースが凄い。
なんなんでしょう。
いつも、ドラムは趣味みたいなことを言ってますが、EのM1俺は知ってるぜ あたりで聴けるプレイとはもう別人。
あの時点でかなり凄いと思っていたんですが…
もう
プロドラマーじゃん。
チャットモンチーに入っちゃえよ。
もちろん、全ての曲を作って、全ての楽器を演奏するのも凄いですよ?でもポールとかトッドラングレンとか斉藤和義とかいるし、まぁまぁまぁって感じですが、さらにこのアルバム作ってる間に、ユニコーンやったり、真心ブラザーズと地球三兄弟やったり、くるりの岸田さんとサンフジンズやったり、KinKi Kidsに曲書いたりetc…
どうなってんの?
奥田民生=なまけもの的なパブリックイメージはどこへやら。
音楽で働くってこういうことよね。
僕も曲を書きまくる!

と思った矢先にこれですよ。
謎の病。
熱はないんですけど、目眩やら腹痛やらが。
幸い良くなってはきているものの、イマイチ本調子ではないです。

おとなしく民生コレクションを観て過ごす日々です。あとアニマルプラネット。
なんだかんだで語ってしまいましたが、仕方ないよ。それは。
だって大好きなんだもん。
初期衝動がOTなんだもん。
同じステージに立つのが夢なんだぁ~。
というわけで、元気になれるように頑張ります。
あと週末にライブがあるので是非いらしてください!
水曜日に来れない人!是非!
あんただよ!
恵比寿yaya
12月20日金曜日
Open 18:20 START18:40
今成さん企画『がむしゃら』
出演順
1オカダユウト
2水木翔太
3音子
4ガーリックトマト
5今成智史
では、今日はこの辺で。