底人に対していやな言い方をしてしまった.好きであればあるほどどんぞこまで困らせて痛めつけて駄目にしてしまうのだけど,死ぬ程やってるのに死ぬまで治んないのかしらと毎度の如く絶望する.もはや絶望することにも絶望する.傷ついていなければいいな,と一瞬おもいかけ,そして結局自分の保身のことしか考えてなじゃないかと声がする.ああ厭な女.