何処切っても火がつきます。
最早自制不可能。
誰か愛のたっぷり含んだ言葉で俺を止めて。
熊谷です。
THE AMAZING BUD POWELL
高校の頃ジャズをジャズとして認識して聴いたのがこのアルバムの1曲
目「CLEOPATRA'S DREAM」。
ロックやポップスしか聴いていなかった耳に凄くおしゃれに響いた。
どうなってんのか全然分からなかったがいずれそっちの世界にいくんだ
ろうなとは感じた。
ベースはポールチェンバース。
大好きなベーシストの一人。
一聴してそれと分かるソロが特に好き。
よくホーンライクと言われるが、だからなのかはよく分からない。
気持ちいいからだと思う。
今日は一日このアルバムだった。