ライブの帰り。
大晦日の深夜。
突き刺さる寒さ。
静まり返った街。
FMから「かたちあるもの」。
いい感じ。
熊谷です。
本日のゴードン。
柳バンドの忘年会が行われていました。
柳バンドのベーシストは?
はい。俺の師匠です。
久々に会いました。
今日会えることは分かっていました。
なので数日前から体は緊張していました。
師匠の見ている中での演奏。
う~んやりにくい。
おまけに演奏前師匠の「くまがい~!」の掛け声。
顔中の穴から普段より粘度の高い汗がじくじく。
演奏は。
冷静ではありません。
崩壊が崩壊を呼ぶ地獄の連鎖を起こす場面も。
よく生徒のバンドを観に行きます。
こんな思いをさせていたのでしょうか。
続いて師匠とバトンタッチ。
上手い。
全てが自然なんだよな。
ベースを弾くことが自然なんだよ。
悔しいね~。
俺のは何か違和感があるんだよな。
全部。
しかしとても良い刺激になった。
ライブ後話をしていて
「こんなに長くベースを弾いていてくれて嬉しいよ。」と。
何か目の前が薄茶色になった。
色々教わったが
「プレイヤーであり続けること。」の言葉の通りにやってきただけ。
これからもそうだと思う。
ここんとこの憂鬱がこの再会によって一発で吹き飛んだ。
ベースだけでなく人間も出来た人なんだ。
今は俺も指導する立場、目指さないかんし。
あれは越さねばならん。
ありがとうごさいました。