ヨット少年Y -32ページ目

ヨット少年Y

オプティミスト級ディンギー(ジュニア用一人乗り小型ヨット)を愛し、John-Hoonを崇拝する小学生とその母の日記です。現在息子ヨット少年はブログお休み中。母一人が頑張ってます。


Y母です。


日にち変わって、昨日は大阪でのフィルム上映会でしたね。


私、それぞれ親子3人の名前で3枚応募しましたけど全滅!でした(。>0<。)


2人のチングが17:30の譲るよって声かけてくれたんだけど、

帰りの時間が遅くなるので、気持だけありがた~くいただきました。

ほんとにありがとう!ヾ(@^▽^@)ノ



実は、応募する時から迷ってたんです。

今、レースシーズンで慌ただしいし、

来週は自分達が運営するレースが控えてる。

Cを置いて出かけると、Yが練習に行くのに困るだろうし、

Cを連れていったら、きっと疲れたのなんだの大変そう。

上海から帰って来てどんな具合かわからないし、

当選しても行けるかどうかわかんないな~、

行けなかったら、誰かに譲ろう。


そんな具合で迷いがいっぱい。

だから、応募はがきからその迷いが溢れ出てたのね~。

当選しなくて当然だわ(^▽^;)


でも、全滅でスッキリあきらめがつきました。

あまりのクジ運のなさにはめげるけど...(TωT)



チングがメールでちょっと内容を教えてくれました(^-^)


私の大好きな



ヨット少年Y-Blue Moon



このジャケ写のメーキングが流れたとか。

この長い髪も、なみだもそうだけど、

なんといっても首から下がどんなになってるか(/ω\)気になるぢゃあありませんか~(///∇//)


・・・・・・・・・・・・・・

っていうのが分かったそうです。



私、CDの発売イベントにはまだ1回も行ったことないデス。

最大の後悔は、「君を守りたい」の握手会だったけど、

今は遠くのJohn-Hoonペンのみなさんに会いたい気持ちが強いです。


秋にリリースされるCDのイベントがまたあるといいな。

その時は、ぜひみなさんにお会いしたいですヾ(@^(∞)^@)ノ


Y母です。

Yです。



家族の旅の記録と思って残しているので、毎回長いです~あはは…

おヒマな方、お付き合いくださ~いにひひ


旅の楽しみと言ったら、やっぱりおいしい食べ物ナイフとフォークでしょう。


観光旅行ではないので、自分で行きたいグルメスポットに足を運ぶことは難しいですが、

滞在中はたくさんごちそうになりました。


この親善レース、滞在中の選手の食事と随行の夕食は開催国持ちになっているので、

食事のためにお財布おさいふ2を開くことは、個人的に観光などに出かけた時以外ないのです。

そして、夕食は毎日パーティ、宴会という具合なので、食べてばっかりの感じがします。



まずまず、滞在中の基本的な食事。

私はホテル宿泊でしたが、食事は選手と同じ施設内の食堂で朝・昼を食べることになっていました。



ヨット少年Y-食堂    ヨット少年Y-メニュー1
            まさに施設の食堂!          どれにしようか迷うCあせる(単に好き嫌いが多いだけ)


ヨット少年Y-メニュー4    ヨット少年Y-メニュー3
肉類、魚介類に加えて野菜のメニューが豊富!
これに、スープ、ご飯、花巻系のパンがあります
脂っこいということもないし、メニューは毎回変わります


ヨット少年Y-メニュー2    ヨット少年Y-メニュー5          

        到着日のお昼に私が選んだもの                    3日目の昼食

        夕食のためにかなり控えめにしてます



右のトレーのお箸割り箸、割れてますけど、いただきます前です

2日目以降は、割りばしが洗って出てきました。リユースです。

気をつけないと箸の長さや太さが違います。

そして、やっぱり、ちゃんと洗えてるか見ちゃいますんー

釜山のホームステイ先の女の子、不安そうにじっと箸を選んで、そっと匂い嗅いでました。

気持はわかるな~あはは…



本当に、食堂といった場所で、食器もどこぞでどなたかが迷彩服自衛隊を着て食べていそうな

ステンレスのトレーでしょ。

でも、軍の食事よりずっとずっと豪華よね。

ミアネヨ、John-Hoon。



お味は、というと.....

これがまたとってもおいしいんです!グッド!

一緒に行ったMくんママもお気に入りでしたよ。

センター内の選手たちが食べる食事ですから、

動物性たんぱく質あの肉おさかなも野菜類ブロッコリーにんじんもバランスよく用意されていますし、

カロリーが高すぎるようなことも、味が濃すぎることもないです。

アノ選手たちの体を作る食事ですもん。

しいていえば多少川魚系おさかなは臭いが気になりますけど、

すべてにおいて調理法も食材も味付けも多種多様なので飽きることはないです。



おススメはトンポーロー(豚の角煮)ブタです。

これは、3日通して昼食に出てきましたけど、皮の部分もついて

まさにコラーゲンたっぷり!

そして、くどくも脂っこくもないんです。

子供たちは、パンにはさんで角煮まんにして食べてましたね。

私も角煮はおかわりして何個も食べちゃいました。

肌のつやはばっちり!?にひひ



朝食は、お粥お粥。、麺うどん、中華饅頭中華まん・肉まんといった中華なものだけでなく、

カステラ風カステラのものや甘いパンチョココロネやクッキークッキー、ゴマ団子や玉子饅おだんごのようなデザート系のお餅類も並びました。

お餅類、おいしかったです!


でも、子どもたち曰く

「炭水化物ばっかり!ガーン」

確かにそうでした。朝は糖質中心ってことでしょうか?

炭水化物以外は、麺のトッピングの青菜やお粥に添える辛子高菜やラー油和えのようなお漬物類とトマト。

タンパク質はゆで卵や味付け卵ぐらいでしょうか。

それと、牛乳、ヨーグルト。


そうそう、ヨーグルトは日本でも普通に売ってるようなカップヨーグルトのですけど、

スプーンスプーンってものは置いてないんですよ。

でもって、ビニールパックに入った、パックジュースを飲むようなみじか~いほそ~いストローが置いてあって、

それを上の蓋にブスっとさしてチューと吸うわけです。

ヨーグルトドリンクじゃないですよ。

なもんで、さながらシェークを飲んでるくらいの力がいります。

これもトレーニングでしょうか?(な、訳ない)

ヨーグルトの甘さ、お味はなかなかよかったですよニコニコ



こちらの人は、スイカスイカいっぱいをすごく食べるみたいですね。

スーパーやあっちこっちにたくさん売られてます。

そして、レストランでも必ずデザートに出ます。

ボリューム、水分共にあって、色もきれいで、安いですし、

ウリ系の食べ物はカリウムが多くて夏向きだから

理にかなってるんでしょうね。



食事はおいしくて満足だったんですが、1つとても困ったことが。

それは、食事のための水やお茶生茶が用意されてないこと。

用意されてるのは、ソフトドリンクだけなんですよ。

オレンジ・アップルジュース(Minute Maidでした)や炭酸飲料(コカ・コーラ、スプライト)だけ。

しかも、残念ながら生ぬるいショック!



日本人としてはお茶、せめて水で食事がしたい。

ソフトドリンク好きの子供たちでさえ、さすがに水かお茶~って言ってました。

水は、セルフで持って来てねって感じでしょうか。

食堂周辺に売店や自販機があるわけではなく

みんなソフトドリンクで食事しましたんー



そういえば、私は滞在中に一度もペットボトルのお茶を買いませんでしたが、

糖分入りのお茶もあるとか。

釜山に行った時は、用意された昼食のお弁当に十六茶もどきの十七茶なる物が添えられていたし、

コーン茶のペットボトルを何度か買って飲んだ気がします。

緑茶もありましたね。

上海のペットボトルのお茶をリサーチしてみるべきでした。



ちなみに、上海の方は、日本人の好きな茉莉花茶とか烏龍茶より

西胡なんとか緑茶という緑茶の方をよく飲むそうです。

時間があったら茶房でゆっくりと、入れてもらった中国茶ティーポット日本茶2を飲んでみたかったです。



さてさて、ここまでは朝・昼食。

夕食は、毎回パーティ・宴会なので、またまた美味しいものを食べるわけです。



2日目は、午後に上海チームの用意してくれたバスで釜山チームの父兄と一緒に

上海市内のデパートで買い物をした後、レストランで宴会。

「上海 小南国」というレストランでごちそうになりました。

宴会の模様は、また「親善編」でレポすることにして、

お料理はこんな具合です。



ヨット少年Y-小南国1    ヨット少年Y-小南国2

            まだまだ前菜です                     あ~、食べてしまった後だわあせる

                                     左奥はカニ、右の魚がクセもなくおいしかったです

ヨット少年Y-小南国3
ツボの中身はなんだったかな?
やっぱりデザートにスイカははずせない


とにかくたくさんいただきました。


ヨット少年Y-小南国5   ヨット少年Y-小南国

上海の市街の高級マンションの敷地内にあるレストラン  たたずまいとはちょっと不釣り合いなネオンの看板

       Yの釜山のアボジ・オモニと

  左:C 右:Mちゃん C、先ほど泣いたので不機嫌



そして、3日目最後の夜は、レースの表彰式を兼ねたファイナルパーティー。

このパティーは出し物あり、お互い別れを惜しんで、プレゼントしあったり一緒に写真を撮ったりで落ち着かないので

申し訳ないほどお料理が残ってしまってます。



ヨット少年Y-ファイナルパーティー
お皿が片付かないので乗りきらなくなった料理
左の南瓜は粟をつめて蒸した甘いデザートでした
ここではワインもいただきました


そんなこんなで、食べ続けの毎日。

大食いの私は、とにかく何でも箸割り箸をつけて食べてみました。

滞在中は胃腸も絶好調!アップ

食べても食べてもどんどん入る状態だったので

とにかく食べて食べてたべまくり、そして飲んでましたぬけさく



それで、帰ってきたら...



暴飲暴食がたたって、お腹痛いです~泣く

(ひどい状態ではないので、当たったわけではなさそうですが)

今日も朝起きぬけに痛くてトイレに籠りました~トイレフラフラ・・・


何事も、ほどほどにです反省!反省



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


Yです。


ぼくはもともと中華料理が苦手です。

行く前にちゃんと食べれるか心配でした。


食堂のごはんは角煮と朝の黒パンと高菜のつけものがおいしかったですけど、

やっぱりあんまり好きじゃありませんでした。


朝かならず肉まんみたいなのが出てくるけど、

肉まんだと思って食べたら、あんまんだったり

青菜まんだったりで全部はずれでした。

最初選んだのがあんまんだったので

次の日は上がくしゅくしゅしたのをえらんでとったのに

よくわからない具でした。

同じようなところからとった子のは肉まんだったのにムッとしました。

ちゃんと分けておいてほしかったです。


2日目の夜は、大人とは別々にBBQをハーバーでしました。

最初は焼き肉が出るとおもっていたら

焼き鳥みたいなくしに刺さったお肉でした。

ピリピリからくておいしかったけど、

MDくんは辛くて叫んでいてつらそうでしたが

いつもすごく食べるのでドリンクで辛さを押さえていました。


お肉以外には、ウィンナーの串刺しとエビの串刺しで

野菜はありませんでした。

白いコックさんっぽい服を着たおじちゃんが焼いていました。

中国語がわからないから、もらうときには

指さして英語で数をいいました。

ぼくは20本くらい食べました。



食堂でも、BBQでも飲み物は大体が水とお茶がなくてコーラとスプライトとオレンジジュースでした。

ぼくはスプライトとオレンジジュースを混ぜてのんだらおいしかったです。


最後の夜のパティーで、知らずにカエルの足の料理を食べていました。

手羽だと思って食べていました。

知ったとき、そうとうおどろきました。

でも、おいしかったです。



中華料理は苦手だと思っていたけど、

好きなものはおいしかったので、それをたくさん食べてのりきりました。


でも、最後の日に上海市内に観光に行ってお昼を中華にするか?と言われたら

もういやだと言って、みんなでマックにいきました。

久しぶりのマックはおいしかったです。




ヨット少年Y-マック
Cが食べたものです
まるこちゃんのハッピーセットを持っています








Y母です。

Yです。



親善レースなのでヨットレースのことについて書くべきでしょうが、

レース1日目のセッティング中、私は公安にパスポートを見せに行っていたし、

レースが始まった午後は上海チームのお誘いで釜山チームのご父兄と上海市内に繰り出し、

デパートで買い物をしていたので様子が分からずあはは…、

Y父に詳細を聞いて、後ほどレポします。



なので、ここでは、宿泊ベッドについてレポします。



ところで、その1ですっかり書き忘れましたが、

今回のメンバーは福岡と別府チームの混成の

大人  男性5名・女性2名

子ども 男子8名・女子6名

計21名です。

年齢構成は、

(あ、大人は秘密ですよ)

男子 中3 K太くん 、中2 Tくん、Rくん、中1 Kくん、小6 Mくん、Dくん、5年 Y、MDくん

女子 中3 Sちゃん、中1 Aちゃん、小6 Mちゃん、MZちゃん、小3 MRちゃん、小2 C

という具合です。

YとCは男子女子のそれぞれ最年少。(って今気付いた)

見た目はそれぞれ真ん中くらいなんだけどね。



前回、3年前のレースでは、選手の宿舎はあまりクリーンだとは言えなかったようで

南京虫やダニダニのようなものに刺されて、帰国して熱体温計を出した子もいたようです。

また、父兄の宿泊場所は、決して悪いところではないけれど、

部屋によっては、とてもカビ臭く、眠れないほど苦痛だった方もいたとか。

湿気が多い場所の上に、あまり使われてない部屋だったのかもですね~ガーン。



3年前に行った高校3年のTくん。

「ベッドに寝転んでる時にダ二ダニかなんかに噛まれてたのがいたよ。

ま、念のため、長そで長ズボンで寝たら?」

なんて、ビビり屋叫びのYにアドバイスしてくれるもんだから

Yったら、荷物の中に長袖シャツニット、ジャージデニム2セットずつ用意してました。


「あのね~、こんなの着てたら暑いでしょ!むっ

虫よけもちゃんと用意しといたから、せめて1セットずつでいいんじゃないの?」

私は、荷物から1セット引っぱり出しましたよ。


Mくんちは寝袋まで用意してありましたけど、

う~ん、寝袋と一緒にダニお持ち帰りも嫌だしな~ガーン



そんなこんなも踏まえて、今回は父兄はホテルへの宿泊をリクエストしていました。



どうやら父兄はホテルホテルになったらしいとは聞いたものの、

何というホテルホテルなのかの連絡はなく、宿泊費の詳細も不明。

まあ、何でも細かくて正確な日本とは違うから、

あれこれ聞いても無駄よね~。


そして、選手の宿泊場所は前回と同じ宿舎。

しかも、チームの大人3名は選手と同様宿舎泊とのこと。

3名と言えば...。

当然、ヘッドコーチとは名ばかりのY父、別府チーム唯一の引率者Kコーチ、

そして、中国語を駆使し、準備から奔走してくれたYさんよねあはは…

ってことで、とりあえずいってみなくちゃホントのところはわからん!ってことで

いろいろな覚悟をきめ宿泊場所へとのぞみました。


が!

え?これのどこがそうなの?

きれいな部屋でしたよおぉ!

噂に聞いていた前回の宿舎とは別のとこだとなんだと思いましたよ~。

どうやら、壁も塗り直し、ベッドなどもきれいにリフォームされて、

カビ臭なども気にならないほどになっていた様子。



あら、これなら私もここでよかったかも?




ヨット少年Y-宿舎2    ヨット少年Y-宿舎1

            さっそくチャンバラ              父達の部屋(すったもんだでこの後ホテルへ)

           男の子って幼稚だ...                 YとMくんの部屋はこんなカンジ

でも、日本の狭い狭いビジネスホテルを思えば十分に広く明るく、清潔な雰囲気。

ユニットバスよりずっと広々したシャワーシャワールーム。

子どもには贅沢なくらいだわ。



部屋は2~3人用になっているので、次に問題になるのは部屋割り。

上海チームの方で割り振られていた組み合わせでは男子はご不満シラーのようなので、

中学生上から3人、福岡中1・別府5,6年生の3人、そしてYとMくんの5,6年生真面目クン2人組で落ち着く。


鍵鍵はそれぞれの部屋の年長者の管理よ。

一応、こちらで指示ビシ!

中学生組以外の男子組、大丈夫かいな?あせる



そして、私たち(母と年少の娘たち)が泊まったホテルはこちら。

「東方緑舟度暇村 Oriental Land Holiday Village」



ヨット少年Y-ホテル
ホテルは左半分の棟
遠くてわかりにくいけど、ちょっと南国風
バリとかタイのビーチのカジュアルなホテルの雰囲気がありました




ヨット少年Y-池   ヨット少年Y-ロビー

       ホテル前のちょっとした池        ロビー、壁のガラスがなく柱と屋根だけだったら本当に南国風

ヨット少年Y-客室   ヨット少年Y-バスルーム

           客室  1Fでした           バスルーム まあ、それなりにきれい(でもちょっと臭った)


ヨット少年Y-アメニティーグッズ   ヨット少年Y-ベッド

   期待していなかったアメニティーグッズ         ベッドにかけてあったクロスがかわいかった

  意外や意外、毎日きれいに補充されてました

そういえば、ペラペラですけどスリッパもありました        



高級ホテルではないけれど、親善レースの滞在には十分な客室。

そもそも私、レースの遠征先では、寝袋で床に雑魚寝も

お父さんお母さん一緒の雑魚寝も全然平気な人間ですので苦笑

たとえ、前回と同じ部屋だったとしても

ま、しょうがないか~、と割り切ってたと思いますにひひ



しいていうと、部屋によって少し水周りが臭ったのと(ファンを回しっぱなしでほぼ解消)、

私の部屋はちょっとオートロックがかかりにくかったです(後ほど困ることに...)。



売店はあるものの店員がいてオープンしていたところを見てないし、

日本のホテルみたいに自動販売機なんて便利なものもないし、周辺にお店ももちろんなし。

ビールはホテルのバーか、ルームサービスが頼りだけど、

ルームサービスも10時くらいには終了だとかしょぼん

2日目に市内へ出た時に、ビールasahiを買って帰ったのは言うまでもありません。




それから、中国のトイレットペーパートイレットペーパーは巻きが甘いです。

たくさんペーパーを使う日本人にかかってはあっという間になくなってしまいます。

しかも、日本のホテルのように予備は置いてない。


なので、ペーパートイレットペーパーがなくなったからくださいとハウスキーピングに電話するものの

英語は全く通じず、トイレットペーパーという単語すら伝わらなかったようで、

結局フロントを通して持ってきてもらうことに。

でも、いちいち呼び出されては面倒と思ったのか、

翌日からはちゃんと予備のペーパートイレットペーパーが1巻用意されてました。


そうそう、ペーパーで思い出したのですが、

上海で最も大きいデパートのトイレ。

ペーパートイレットペーパーはありませんでした。

持ってたから良かったけど、ちょっとあせりましたあせる


バリとかでは、手桶に水ってとこもありますけどにひひ


観光地のタワーにはちゃんと巻きがしっかり長いペーパートイレットペーパーがバッチリ設置されてましたけど。


このホテルの宿泊客は、ほぼ中国人という感じ。

滞在中に見かけた外国人は、私達と釜山チームの父兄だけ。


まあ、この場所的に(「水上スポーツセンター」ね)海外の観光客が来るところじゃないよねあはは…


それでも、フロントは一応英語がそこそこ通じるスタッフがいて助かりましたけど、

こっちもかなりアヤシイ英語だし、

カードキーが1枚しかないので、別行動する母子と父(結局こちらのホテルに泊まる結果になった)の都合で

キーをフロントで預かっていて欲しいっていうのを説明するのに一苦労。

だって、父がハーバーにキー持って行ったままにして、

部屋に入るのにキー開けてもらったら、ハウスキーパーにブツブツ文句言われたもんむかっ

まあ、中国語もしゃべれない客にあれこれ使われたくないだろうしね汗


結局、迎えに来てくれた日本語のできる上海のママが中国語で説明。

ふ~。



一泊 ルームチャージ 350元(日本円で約5200円)

通常は480元(約7200円)のようで、大会側が安いルームチャージで用意してくれたようです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



Yです。


前回いった人から教えてもらったらあんまりきれいじゃないと言っていたので

トイレもきれいじゃないのかなと思っていました。

汚いトイレは苦手な僕ですから。


ベッドにダニや南京虫がいるかもしれないと

そうとうビビっていました。

ダ二の恐ろしさを「たけしの本当は怖い家庭の医学」で見てしまったので

見なければよかったとずっと思っていました。

それで、前回行った高校生のOBのTくんにいわれて

長そで、長ズボンを持って行きました。

お母さんからは「それじゃあ暑いよ」と言われてしまい、

たくさん入れたのを減らされました。


でも宿舎に入ったら、建物の外の壁や階段の所とは違って

ものすごくきれいな部屋でした。

シャンプーとせっけんもおいてありました。


ただ、部屋の臭いがやっぱり少しきつかったけど、

他の部屋はタバコのにおいがもっとしていたので

Kくんが持っていたラベンダーの消臭スプレーでなんとかしました。


1日目の夜、シャワーの先がいきなりこわれて

ただのホースみたいになってしまいました。

それで、KくんやMDくんの部屋でシャワーを借りようとしたら

でっかいゴキブリが出たのでやめて

K太くんたちの部屋でかりました。


女子部屋でも大小のゴキブリがいて

大は逃がしたけど、小はAちゃんの持ってきていたゴキブリジェットでやっつけていました。

ちなみにAちゃんは「ゴキブリ・トゥー・ザ・ヘブン」の歌が好きです。


部屋に冷蔵庫はありません。

エアコンは新型っぽのがあって、かなり冷えました。

自動販売機とかはなくて、アクアタンクがろうかにありました。


1日目、MDくんがろうかで矢島美容室を大声で熱唱していたので

きいていたみんなは爆笑して注意もできず

そこにいたみんなが掃除のおばちゃんに叱られました。



2日目の夜、別府のDくんが、部屋の鍵を中に置いたまま

鍵を閉めてしまって大騒ぎになりました。

ぼくが「アニメみたいに針金であいたらいいけどね。」と言ったら、

MDくんが「針金ないか?」と言って、

お父さんから預かっていたヨットの工具箱があったのに気付いて

運がいいなあと思っていたら針金がなくて

MDくんがクリップを出して開けようとしたけど当然ダメでした。

気付いたら勝手にドライバーも持って行って開けようとしていました。

D君の部屋の子達と、僕たちでワーワー騒いでいたら、

お掃除のおばちゃんが来てくれて開けてくれました。

ホッとしました。


聞いていたのとは全然違って部屋はすごしやすかったです。

Y母です。

Yです(一番最後に書きますね)。



26日日曜に上海の親善ヨットレースから帰ってきました。



夜8時半に福岡空港に着いて自宅に帰りついたら

さすがに疲れて荷物スーツケースの片付けもせずに寝てしまいましたが、

とにかく一言でいって


楽しかったですっ!о(ж>▽<)y ☆


John-Hoonとはほぼ(全くとは言わないにひひ)関係ないですが

旅の貴重な記録として残しておきたいので、

これからボチボチアップしていきます。

Yの感想は、毎回レポの最後に書いていきます。




この親善ヨットレース、今年で15回目を数え、

釜山韓国・福岡日本国旗の2都市に3年前より上海中国が加わり現在3都市交流の親善レースとなっていて、

3都市間で互いに訪問しあっています。

昨年は福岡、来年は釜山。

上海での開催は2回目となります。


スケジュールはこんな具合。


1日目 23日(木)

7:45  福岡空港集合 セール&マストの梱包、結団式

10:00 上海に向け出発!

10:30 上海空港着

(現地時間時差-1時間)

13:30 上海水上スポーツセンター到着

17:30 開会式・歓迎レセプション


2日目 24日(金)レース1日目

AM   配艇およびセッティング

PM   レース

夕方  大人-上海市内での会食・子供-BBQ


3日目 25日(土)レース2日目

AM    レース

PM    フリー

18:00 表彰式・ファイナル・パーティー


4日目 26日(日)

8:00  上海水上スポーツセンター出発

~14:30 上海市内観光

18:00 福岡に向けて出発

20:30 福岡空港着




   

ヨット少年Y-福岡空港

セール・マスト・ライフジャケットなど荷物が多いので全員の荷物の重量を合算


ヨット少年Y-結団式

結団式 さあ今から出発
子どもたちは福岡・別府の混成チームです
水色のポロのユニフォームも爽やかでしょ?ニコニコ



そして、もちろんこれを持って出発よラブラブ



ヨット少年Y-パスポートケース
私が黒、Cが青
Y父が「自分たちだけケース?」むっって。
中に何が写ってるかは知らないでしょにひひ


さてさて、上海には飛行機たった1時間半で到着。

福岡←→東京より近いくらい!


上海チームのご父兄の熱烈歓迎!

上海チームはピンクのそろいのTシャツシャツがユニフォームでした。



上海といっても開催地は上海市内から高速を使ってバスバスで1時間20分。



ヨット少年Y-バス

上海チームの用意してくれたバスでいざ出発!
チョキしてるのはC
手前は上海チームのカメラマンさん



ひたすら走る道の両側に見えるのは、たまにマンションなどの住居。

上海って、ちょっと南国。

ヤシの木なんかはないけれど、建物の感じとか、生えている木とか、ハスの群生とか

ちょっとバリの郊外を走っているような感じさえしました。


周りには町らしいものも見えない郊外にある「上海水上スポーツセンター」が会場です。

中国らしく、かなり広大な敷地内には、

ヨットヨットをはじめ水泳水泳・ボートボートといった水に関係あるスポーツの施設と

上海中から集められた育成選手たちや関係者の宿舎、

ホテルやレストランなどの施設があります。



ヨット少年Y-上海水上スポーツセンター
C(右)と仲良しのMちゃんと
とにかく向こうの先が見えないほどのなが~い通り


ヨット少年Y-ボート練習場    ヨット少年Y-プール

     1.7キロに及ぶボート練習コース                   巨大な室内プール

         

ヨット少年Y-宿舎

     選手・関係者の宿舎(何棟もあります)



とにかく広いので、宿舎とホテルの間の行き来も時間がかかるし、

ハーバーまでも散歩のつもりでかなりテクテク。

忘れ物をしたらかなりやっかいですあせる。


そして、この施設内で養成されている選手たちの体格と言ったら!

特に女の子の背の高いこと!手足の長いこと!顔の小さいこと!

ほれぼれするほどのスタイルにくぎ付け目




ヨット少年Y-スポーツセンターの女子選手

みんな身長170センチ超どころか180センチ位の子もたくさん



しかしながら、国家の施設だからか、一般のホテルに宿泊する父兄も

宿舎に宿泊する選手もなぜかパスポートの登録を要求されましたショック!。

何か秘密があるの?

そこここで施設内を怪しく撮影してたら、スパイ容疑で連行される?叫び

日本からのメンバーにはアメリカ国籍とフィリピン国籍の二人がいるので、

パスポート問題にはちょっとナーバスになりましたガーン。


ホテルのフロントのパソコンの宿泊客データにはパスポートが映し出されるのが見えましたよ。

写真データがあるので、カードキーを預けても顔で照会してからちゃんとキーを渡してくれて安心ですけどね。



ただ、選手宿舎に泊まる選手たちのデータは公安(警察)パトカーに届け出が必要とのことで、

パスポートを誰かに預けるわけには絶対いかないので

2日目午前、敷地内の公安パトカーに出向きました。

公安のお世話になるなんて、犯罪にでも会わない限りめったないし

そもそもお世話になりたくない場所なので

平常時行けるのもいい経験だったかなあはは…



ヨット少年Y-公安
敷地内入口近くの大きな建物にあった公安(警察)
選手全員のパスポートをチェックされ、コピーを保管された



さてさて、親善レース1日目の楽しみは、開会式・歓迎パーティーナイフとフォークです。

歓迎パーティはだいたいハーバー施設などでカジュアルに行われます。

こちらは、4日間の朝昼食をお世話になる食堂。

ちょっと、偉い方々のご挨拶が色々と長いのはおいといて。

(2カ国の通訳が入るので3倍の長さなんですよ~)

翌日からのレースに備えておいしいごちそうを食べてくつろぎの一時です。





ヨット少年Y-歓迎パーティ
    きれいなワンピを着たお姉さんの司会  


ヨット少年Y-通訳

通訳の3人
左:日本語のできる上海チームの美人ママ
中央:中国語の堪能な福岡チームのお父さんYさん。快適な旅はYさんのお陰です
右:韓国語担当の上海チームの青年(後でまた登場しますにひひ)  



今回はサプライズおぉ!

上海チームの子供と、福岡・別府チームのコーチKさんがバースデークラッカーということで

豪華なバースデーケーキイチゴケーキのプレゼント!




ヨット少年Y-バースデーケーキ
超豪華ケーキ登場の際には花が開く花火つきでした!


鮮やかな色のケーキにお味はちょっと...かな?と思ってましたが、

意外や意外(失礼あせる)

スポンジも柔らかく、香料も強く感じられず、甘さもほどほどのなかなかおいしいケーキイチゴケーキでしたよ。


ただ、センター内ではアルコールビールの提供が厳しく規制されているようで、

残念ながらおいしいお料理もちょっとぬるいソフトドリンクでってとこが寂しかったですが...。



それから、センター内、および周辺(多分ゲートを自由に出入りできない)には娯楽施設もないので、

夕飯ナイフとフォークを食べた後は、ひたすら何もすることがありません。

そして、ルームサービスも早々に終わってしまうらしく、バーからアルコールビールを取ることもできず

もちろんコンビニ7&iHLDGS.ファミマLAWSONなんてものもないわけで、

1日目の夜は、早めに更けていきました...星空



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


Yです。


上海に着いた日の感想をいいます。


まず、上海の人はおしゃべりです。

とにかくにぎやかです。


それから、高速道路を走っていても、シートベルトをしている人が

誰もいませんでした。

なかには高速道路の真ん中に立っている人がいたり、

パンツ一丁で運転している人もいてビックリしました叫び。


上海の街は東京よりもビルの高さが高いです。

福岡と比べてだんぜん都会です。


上海はとにかく蒸し暑いです。

蒸し焼きにされそうな気がしましたガーン


歓迎パーティのバースデーケーキは

今まで見た中で一番豪華でした。


僕は、仲良しの1つ年上のMくんと同じ部屋に泊まりました。


1日目は二人でトランプしたり、ほかのみんなと集まって遊んだりしたけど、

次の朝が大変だと思いこんでいて、

僕たちはみんなのなかで一番早く10時くらいに寝てしまいました。

でも、次の日はとても時間によゆうがあったので

ちょっとショックでしたガーン


Y母です。




日付変わってもう今日になりますが、

23日(木)~26日(日)の4日間、

上海・釜山・福岡親善レースのために上海に行ってきます。


週末の大分のレースの結果は、言わないことにします。

言えないくらい...。


親善レースでは1年ぶりに釜山の家族に会うのが楽しみです。


そして、いろいろな意味で(ホントに意味シンです)お土産話の多い旅になりそうです(笑)


正浩探しの旅は残念ながらできないでしょう。


でも、楽しんできますね~。


なので、しばらくお休みです~!



ではでは、行ってきま~す。



ヨット少年Y-車正浩