今さらながらクリスマスソングの想い出 | ヨット少年Y

ヨット少年Y

オプティミスト級ディンギー(ジュニア用一人乗り小型ヨット)を愛し、John-Hoonを崇拝する小学生とその母の日記です。現在息子ヨット少年はブログお休み中。母一人が頑張ってます。

Y母です。

クリスマスも終わり、ツリーツリーやデコレーションを片づけるだけとなりました。
あ、あの飾り付け失敗と言っていたツリーは結局そのままですよ苦笑
だんだん、見なれてきちゃって...。
私の性格を物語ってますあはは…

今年は、John-HoonJH(短)のCDばかり聴いていたので
クリスマスソングのCDを出すのが遅くなり、ほとんど聴きませんでした。
クリスマスが終わって今更ですが、クリスマスソングでふと懐かしく思い出したことがあるのでなんとなく書いてみます。



クリスマスソングで大好きな曲といえば
John-Hoonの歌ったWHAM!の「Last Chiristmas」もその一つです。
当時高校生で、試験勉強をしながら深夜の小林勝也氏の「ベストヒットUSA」を見るのが楽しみでPVを見ていました。
「Last Chiristmas」の思い出は、「おこたこたつ」に「温かい紅茶ティーカップ」かもしれません。
ただ、
「去年のクリスマス、僕は君にハートを贈った
なのに、君は次の日には投げ出した・・・」
って歌詞は、悲しすぎ...、って思ってましたけど。
雪山が舞台の大人な恋のPVも印象的でした。

今では雪山といえば「一生」か「僕の~」が真っ先に思い浮かびますけどね。


私が、YouTubeでWHAM!のPV見ていたら、Cが「ジョンフンの声だ。」って勘違い。
確かに、John-Hoonの声にぴったりな歌ですね。
ソウルで聴かれた方はさぞうっとりだったことでしょう。
これは、私も生で聴きたかったな~。


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クリスマスソングと言えば、私がまず思い出すのが山下達郎さんの「Christmas Eve」です。
この歌にはほろ苦い青春時代の2つの恋ハートの思い出があります。

高校1年のクリスマス前、幼なじみの男の子から
「Christmas Eve」の12インチシングル白背景有り(今では死語ですよね苦笑)をもらいました。

彼は小学校の中学年の頃から、ずっと私のことを想ってくれていました。
彼とは仲良しで、母親同士もよく話しをする仲で、彼のお母様も息子の気持ちを知っていて
よく私の母に話したりしてました。



自宅前でレコードを受け取っていると、そこへ偶然私の片思いの男の子が通りかかり...。
中2の時から片思いハートブレイクでした。
誤解されたくないな...、と複雑な心境ながらも、片思いの相手。
どうせ、私たちのことなんか目に入ってなかっただろうな、と。


でも、数日後、片思いの彼から突然手紙メールが届きました。
あのときの私たちを見て、私のことを取られたくない、好きだと気付いたと。
私はうれしくてうれしくて、その手紙を友達に見せて号泣。



何年間も想いを寄せてくれていた幼なじみの彼とは
小さい頃から友達としてずっと仲良しだったけど、その想いには応えられず、
クリスマスプレゼントと共に彼の恋は雪のように散ってしまった、
とてもせつないなみだ想い出です。




ヨット少年Y-Christmas Eve1  ヨット少年Y-Christmas Eve2


両面に雪の結晶がプリントされたとても綺麗なレコードでした


あのレコード盤の雪の結晶雪の結晶の透きとおった美しさが
あの日雪のように散った幼なじみの彼の心のようで
なおさらせつなく胸を締め付けます。




幼なじみの彼とは高校三年間同じクラス。
その後も、私への気持ちは変わらなかったようだけど、
高3の2学期、文化祭の映画撮影中にちょっとしたことで
彼をひどく傷付けてしまって...。
彼は、保健室で1時間泣いていたそうです。
私はとっても子供だったんですね。
意地になって素直に謝ることもできず、今もそれだけは悔いが残りますほろり




多分、そのことがきっかけで、100年の恋も醒めたハートブレイクと思いますが、
その後も友達としての付き合いは続き、
卒業後初のアルコールビールで(あ、時効ですよね)酔っぱらった私を家まで送ってくれたり、
大学生の時はお互いの彼氏・彼女を紹介したり。




今ではお父様と共に弁護士さんとして立派に活躍し、一男一女のよき父の彼。
今でも帰省した時は同級生何人かで会ったりすることがあります。
やさしく、気遣いを忘れず、母校や子供たちの活動にも積極的で
地元の同級生の中心的存在ですよ笑1




片想いが実った彼とは、デートをするでもなく、
手もつなげないようなお付き合いで自然消滅でしたけど、
大学生になってから中学時代仲の良かった友達と数人でまた会ったのをきっかけに
友達の付き合いが始まり、就職のため上京する私を見送りに来てくれました。
もう20年近く会ってませんけど、地元で教師をしているようです。
やさしく、スポーツ万能で、ピアノがものすごく上手な彼でしたほ2




今だったら、隣にいる彼(できればJohn-Hoonね)の手なんて思いっきりひっつかんで
握りしめて離さないきゃー勢いのアジュンマですけどおばちゃん
若いって、ホントかわいかったわ~顔




今日は毎年クリスマスにCDで聴く
「Chiristmas Eve」の英語バージョンを紹介します。
って、クリスマスはもう終わったよね...



YouTubeよりお借りしました。Affection0504さん、ありがとうございます。

この歌何がすごいって、山下達郎さん本人がすべてのコーラスパートを担当しているという斬新さでした。

すごく好きな歌ですけど、
この歌はJohn-Hoonに歌ってほしいとは思わないんですよね。
あまりに、山下達郎さんの個性が光っている曲ですからね。キラキラ

それより、John-Hoonには、オリジナルのクリスマスソングをリリースしてほしいなラブ

それにしても、こんなときに青春の思い出に浸っているなんて、
私も年をとった証拠だわ~あはは…

あ、こんなことしてるより、お正月の準備だ~ε=ε=ε= ヾ(~▽~;)ノ