Y母です。
ジョンフンからのラブレター
をYが受け取った後日談です。
勝手にYの名前をつかってラブレター
やプロポーズ
を受けて喜んでいた私。
Yに言ったら
「ちょっと~!
」
ってあきれられるか怒られるだろうな~、と。
でもYに話して、実際名前入れて見せてやったら
「わ~、やった~っ!」
って、飛びあがって大喜び
。
ええっ、そんなにうれしい?
私やCを差し置いて、自分だけっていう優越感
そして、そばでは
「お兄ちゃんだけズルイ~!」
C号泣
。
あ~、ホントにもらったわけじゃないんだから...
しばらく泣き続けるC
、喜ぶY
。
やれやれです。
で、ふとYに質問
「ねえ、ジョンフンからほんとに結婚しようって言われたら
Y結婚する?」
「え?」
小1まで結婚
をいまいち理解していなかったY。
仲良しの男の子の友達と結婚すると言っておりましたが、
さすがに今はわかってます。
「う~ん、おかま
になって?」
「いや、多分ね、これからは男同志でも結婚できるようになるよ。
それで、こんな風にジョンフンから本気で結婚してって言われたらどうする?
結婚する?」
「ジョンフンがお嫁さん
になるんだったら。」
「いや、やっぱプロポーズの言葉に”おれ”ってあるからジョンフンが男でしょ~。」
「う~ん、そっかー。
.........。
わかった!する!」
おお~っ!
誘導尋問したのは私だけど、そんなにジョンフンが好きなのか~
!
お断りしますが、Yは決してそういう趣味
じゃありません。
(ないと思うけど...)
Yってまだこどもだなぁ。
こんなばかな質問に真面目につきあってくれて。
じきに、
「何言ってんの?お母さん、ばかじゃないの?
」
って言われるようになるんだろうな...。
ちなみに、Cにとっての結婚
。
Cは幼稚園の頃から、結婚は男の子と女の子でするってわかってましたが、
ディズニーのプリンセス
よろしく、
王子
とお姫様
のような衣装を着て、手をとりあってクルクル回って踊るのが
結婚だと言っていました。
ふふふ、現実はそんなに甘くないのよ