初めての新幹線の一人旅 | ヨット少年Y

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オプティミスト級ディンギー(ジュニア用一人乗り小型ヨット)を愛し、John-Hoonを崇拝する小学生とその母の日記です。現在息子ヨット少年はブログお休み中。母一人が頑張ってます。

Yです。


先週お母さんとCとおじいちゃんちに車で行っていたけど、ヨットの練習に行くので土曜日の朝僕だけ新幹線で帰りました。

お母さんはおばあちゃんのおでかけの用事があるので、おじいちゃんの面倒をみるために月曜まで残りました。

おじいちゃんはまだリハビリしている途中なのでひとりでいることができません。


金曜の午後、土曜日の朝ごはんを買うためにスーパーにある結構おいしいパン屋さんに行って、フランクフルトパンとチョココルネを買いました。

土曜の朝は6時に起きてしたくをして、6時半ごろでかけました。

お母さんに車で送ってもらいました。

7時10分の新幹線にのりました。

駅のホームについたら、新幹線がもう停車していました。

発車時刻までしばらくあるので、お母さんと一緒に席まで行きました。

荷物をおいたりして、困った時どうしたらいいかとか、ついたらどうするかとか話しました。


お母さんがおりてホームにいるお母さんに手をふりました。



新幹線一人旅



ぼくは新幹線に一人で乗るのは初めてだったけど、ぜんぜん不安ではありませんでした。

6さいのとき、一人で東京からおじいちゃんのところまで飛行機に乗っていったことがあるので、大丈夫でした。

それに、新幹線の降りる駅は、終点だからどこで降りるか迷わずにすむので心配なしです。(ぼくがどこにすんでいるかなんとなくわかりましたか?)


乗っている間、パンを食べたりボケっとしていました。

朝早くでも思っていたより駅に人はいたけど、新幹線には人はほとんどいませんでした。

途中の駅から、おじいちゃんおばあちゃんばかりが乗ってきました。

乗客はお年寄りばかりでした。

だから怪しい人もいなくて安心しました。


50分くらい乗ったら終点につきました。

お父さんが迎えに来てくれていました。

お父さんは「おはよう」と言いました。


そこから地下鉄に乗ってハーバーに行きました。

ハーバーについたら、他の県のクラブの人たちが練習しに来ていました。


ぼくの新幹線の旅は、思ったより簡単でした。